5月号(Vol.61 No.5)へのご意見

5月号(Vol.61 No.5)へのご意見

無題ドキュメント

今月の会員の広場では,5月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.まず,巻頭コラム「プログラミング教育の本質とは」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■巻頭コラムで,プログラムは「手段」であり「目的」でないとある.論理的思考の習得が目的のはずであるが,今,書店に並ぶのはプログラミングの書籍が多数を占める.高校での取り組みで,教師が授業準備で進め方にフローチャートを取り入れ,組み立てたら授業の流れが明確されたとある.「手段」であることの証明ではないだろうか.教える側に,改めて,論理的思考が求められており,それを,忘れている人が「プログラム」はできないと焦っているかもしれないと感じた.(匿名希望)
 
特別解説「高輪ゲートウェイ駅開業」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■福田先生の高輪ゲートウェイ駅の特集記事など時代背景をすぐ取り入れた記事は魅力的であった.(木村正子)
 
特別解説「亡くなった人とのVR「再会」をめぐって」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■VRに関して同様の疑問を持っていた.(匿名希望)
 
■「亡くなった人とのVR「再会」をめぐって」は読んでいて胸に迫るものがありました.VRの技術とその利用について深く考えさせられました.大学の授業で学生に読んでもらい,議論してみたいと思いました.(柏野和佳子)
 
-連載「集まれ!ジュニア会員!!」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■写真が大きく記事がカラフル.(匿名希望/ジュニア会員)
 
創立60周年記念特集「2050年の情報処理」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■30年後を想定した2050年の○○というタイトルは読者に過度にその内容を期待させすぎてしまう.現在の延長線上と感じ取れるものは普通と感じてしまった.(内山 徹)
 
■1991年に30年後を考え,今日に至るまでにあるべき社会・あるべき技術を実現してきた先人に感謝しながら,次の30年に思いを馳せる良い機会だった.今後技術をどこまで高められるか,その過程でなにが壁となるのかを,専門家から教授いただける良い特集だった.(佐伯嘉康)
 
■特集記事では,あらゆる分野の解説があり,興味深かったが,文字がほとんどで図解が少なかったので読みづらかった.将来のイメージを伝えるという点で難しい内容ではあるが,読みやすさを考慮してほしい.(匿名希望)
 
■本号特集の「2050年の情報処理」に関して,テーマとしてはとても面白かった.しかし,各テーマごとに2050年にどんな世界が来るかの予測が書かれていると期待して読んだが,記事の中には,過去30年間の振り返りがほとんどを占める記事もあったため,少しがっかりした.特集全体として記載する内容を統一した方が良いのではなないかと思う.(匿名希望)
 
■「2050年の情報処理」記事は,筆者によってノリや書き方が大きく異なるので,同じような論調,書き方でソートした方が読みやすいと思った(大変真面目な理論だった記事と小説風の記事が入り混じっていたため).(匿名希望)
 
■30年後に振り返るのが楽しみです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■2050年の情報処理という特集は面白かった.どれも予測に過ぎないが未来を考えるとは楽しいものですね.(匿名希望)
 
■「2050年の情報処理」は大変興味深い企画でした.現状は2,3の記事に目を通しただけですが,時間を作ってさまざまな分野での予想を読んでみようと思います.(匿名希望)
 
■今回の特集は60周年に関するものだが,30年前と30年後で,技術的にとても変化の激しいこの世界で予測するのはとても難しいことだと思う.新型コロナウイルスで全世界が混乱しているが,将来を高精度に予測するのはとても難しいことなのだと思う.(匿名希望)
 
■今回の2050年の情報処理は非常に興味深く拝見させていただきました.特に,30年前の記事を参照しながら現在と比較し,そして未来を考える内容は,非常に楽しかったです.(匿名希望)
 
■1991年の時点でまだ生まれておらず当時の特集は全く知りませんでしたが,その際の予測が当たっている話題もあってビックリしました.数年前に大学院を修了してから研究の世界から離れてしまったものの,今後は情報処理のこれからについて研究の視点でも俯瞰していくようにしたいです.(匿名希望)
 
■数年後,数十年後を予測する際に,数年前,数十年前はどうなっていたかを考える.そういった再確認を得るきっかけになった.すべての技術は先人たちの延長線上ではあるが,人々の生活を改めて考えた際に,便利になった,幸せになったかは重要であると感じた.(笹部聖也)
 
■「2050年の情報処理」はとても良かったです.1991年の「30 年後の情報処理」も合わせて読み直しました.(齊藤哲哉)
 
■特集「2050年の情報処理」は企画としては興味深かったが,記事によっては「2050年」を無視して単に現在の研究の方向を解説しただけの内容も見受けられた.企画の意図が正確に著者に伝えられたのか,その意図を踏まえた上での解説だったのか不明だが,楽しみな企画だっただけに残念である.(伊藤雅樹)
 
■創立60周年記念特集では,技術発展の見通しが様々な観点から語られ,たいへん読み応えがありました.特に,4,9,12,15番目の記事を面白く読みました.いろいろな方が30年前の記事を取り上げていたため,前回の特集記事も読みたくなりましたが,冒頭でURLが示されており,電子図書館にてすぐに読むことができることもうれしいことだと思いました.(柏野和佳子)
 
■今回の創立60周年記念特集「2050年の情報処理」をとても楽しく読むことができました.私は情報処理関係の研究開発を生業としている者ではないのですが,各研究会・研究グループの執筆者の方々が書かれた内容に「知的ビタミン」をいただいたと感じています.私は個人的には今後30年の情報処理では歴史学や考古学などの分野との協働に興味があります.私たちの生きる社会を真に平和で豊かなものにしていくために情報処理の果たす役割はこれからも大きなものになっていくのではないでしょうか.(松浦満夫)
 
■特集記事は大変興味深かった.自身が30年後に確認できるかどうかは今後の体力次第ですが.ただ,その特性ゆえかもしれませんがソフト的な予測はあまり目新しさが感じられず,シンギュラリティを感じられなかったのが残念です.(匿名希望)
 
■30年後の予想は難しいが,30年前の予想の答え合わせは難しくない.今月号をきっかけに,なぜ予想が外れたかより深く考察するのも面白いと思う.2050年に,今月号片手に答え合わせができることを願う.(金子雄介)
 
■今月の特集はやや特殊で面白い記事も多かったですが,多くの著者の方が30年前の記事を前提で書かれているので,それとセットで読めない点は残念でした.もう少し編集に工夫があってもよかったと思います.(匿名希望)
 
■30年後の未来についてとても具体的に知れてわくわくした.また,現状の情報処理技術についても知ったり再認識することができた.30年後の未来に寄与できるような人になりたいと思った.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■今回の「2050年の情報処理」の記事については,各研究会ごとに色が出ており,面白く読まさせていただきました.研究会はこれですべてではないので,機会があれば,残りの研究会についても,将来の展望をお聞きしたいです.(木村良一)
 
■特集テーマそのものが面白かった.(匿名希望)
 
「1.組込みシステムはどこへ向かうか? 」
■30年後の姿について専門家としての多少的外れでもよいから大胆な予想や夢を期待して読んだが,現状の外挿(しかもかなり近未来の)にとどまった内容だった.(丹羽邦彦)
 
「2.ソフトウェア開発の未来」
■ソフトウェア開発の現場感覚と合わない気がする.(匿名希望)
 
「3.30年後?知らん」
■ぶっちゃけるスタイルは人を選ぶが,自分には合わなかった.(匿名希望)
 
■タイトルと記事がかみ合っていないと感じた.(匿名希望)
 
■著者の思想に共感した.(匿名希望)
 
「4.2050 年のプログラミング」
「5.30年後のコンピュータアーキテクチャ第2版」
■「4.2050 年のプログラミング」でプログラミングは子供たちだけが学ぶだけでなく,親も一緒に学ぶ必要があると感じました.また,「5.30年後のコンピュータアーキテクチャ第2版」の奥様の逆質問は的を得ており,時代は変わっても情報処理は手段の1つであり,この手段を使って社会がどうあるべきかについて常に我々は考えなければならないなと感じました.(笹部聖也)
 
「9.2050年の情報処理(セキュリティ編)」
■2050年に書かれたような雰囲気で未来感があった.(匿名希望)
 
■非常に良かった.30年後の未来予測もさることながら,新型コロナウイルスがまだ世界で蔓延する前の1月14日の時点で,東京オリンピックの延期という超近未来を記事内で正確に予測しているという慧眼が素晴らしかった.(服部充洋)
 
「10.2050年の学術情報処理」
■たとえ難しい内容でも,小タイトルや記事の概要をつけるなど工夫が必要だと思った.(船越丈寛/ジュニア会員)
 
「11.グループウェアから共助社会へ」
■情報のかたまり(財)の変遷としても読めて,問題の捉え直しなど注意点に共感できた.(匿名希望)
 
「14.大規模社会実験の成果やいかに?」
■「30年後もまだ本研究会があるのだとしたら大変なことだ」は勇気ある発言であるとともに,ASD研究会の役割を明確にした,印象的な一文であった.(伊藤雅樹)
 
「15.能力はダウンロードできるか?」
■2050年の予測はどの記事も興味深く読ませていただきました.「15.能力はダウンロードできるか?」を読んで,人が研鑽を積んで獲得するものと思っていた能力ですら,知識だけでなくスキルも,ダウンロードによってできるようになる日が来るかもしれないという,新しい視点に気づきました.よかったです.(匿名希望)
 
■「15.能力はダウンロードできるか?」に関し,以下に質問と意見などを述べさせていただきます.このタイトルに対する私の個人的な答えは「実現したいその能力の Validな仕様を明確に示せるかどうかで決まる」というもので,「能力」に対する厳密な定義を示し,それに沿って実現したい特定の能力の仕様記述(能力仕様記述言語?)を行うことが不可欠だと思います.(大座畑重光)
 
■興味のある分野で,今後が楽しみになりました.(匿名希望)
 
「18.30年前と30年後へのメッセージ─情報処理に期待すること─」
■「プログラミング教育をこんな風に行った」という事例報告にあまり興味がわかなかった.(匿名希望)
 
「22.情報システムとしての法律もしくは法治の未来」
■内容に同意できない前提がある.(巫召鴻)
 
寄稿「ソフトウェア工学を推進した木村泉君を悼む」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■著名な先生の思い出が綴られていた.(匿名希望)
 
■今回の木村泉先生の話などは,特にWeb以前の計算機科学のすぐ情報が世界的に流通しないが故の個性的な研究活動と生活(ただし誰もが知っているとは限らない)が紹介されていて,非常に興味深いと思いました.現在の研究者は,どちらかと言うと研究業績に追われてしまっているので,この古き良き時代の話を知るのは,研究者としての幅を広げることになるのではないでしょうか? この世代はすでに大学教員を定年で退職しつつあるので,御健在な今のうちにその個性的で面白い話を連載で残して欲しいと思います.たとえば,竹内郁雄先生,近山隆先生,甘利俊一先生,湯浅太一先生&萩谷昌己先生,などを希望します.(風間一洋)
 
連載「情報の授業をしよう!:プログラミング的思考を高等学校のすべての教科に取り入れたら授業がどう変わったか」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■多面的な分析ができていない.(大谷 亘)
 
教育コーナー「ぺた語義」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■「ワークショップで小学生のための情報科学の授業を作った話」の中の一言で「古いことは必ずしも基礎ではない」という言葉に共感しました.携帯電話やパソコンのように,ひと昔前では画期的進歩だった技術も今では当たり前に使われています.未来を背負う子供たちにとって何が基礎なのか,非常に奥深いと思いました.(匿名希望)
 
■できあがった授業の内容についてもっと詳しく記述してほしかった.読後感が消化不良気味でした.(匿名希望)
 
■子供の情報学教育に興味があった.(匿名希望)
 
連載「5分で分かる!? 有名論文ナナメ読み:Neural Tangent Kernel : Convergence and Generalization in Neural Networks」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■ジュニア会員向けのマークがついている記事にしては少し内容が難しいと思う.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■5分で分かる有名論文ナナメ読みで甘利俊一先生が論文を紹介されていました.機械学習の分野で先駆的な研究をされた先生が,今面白いと思われる論文を紹介されており,先生のパッションが伝わってくる内容でした.今後,甘利先生が面白いと思われる研究を紹介する記事があれば読んでみたいです.また,この連載記事はジュニア会員向けということで,小学生から高校生の読者も読んで分かる,興味が湧く内容になっているとよいと思いました.(匿名希望)
 
■5分で分かる有名論文ナナメ読みの特集で取り上げられる論文は,読者によっては専門外の論文である可能性もあるので,単発ではなく複数の連載があると嬉しいです.(呉健朗)
 
会議レポート「NeurIPS 2019参加報告」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■興味がなかった.(匿名希望/ジュニア会員)
 
連載「買い物自慢:自分が欲しいキーボードをつくろう」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■「自分が欲しいキーボードを作ろう」を読んでみて自分でも作ってみたくなりました.(神長春花/ジュニア会員)
 
オンライン版で読みたい記事,期待するコンテンツについて以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.
 
■オンライン教育の事例,差別化,Computer Supported Cooperative Work (CSCW)アプローチ.(匿名希望)
 
■オンラインの特長を活かして印刷体ではできない内容(たとえば動画,音声など)を含めた記事,コンテンツを期待.(丹羽邦彦)
 
■パワーポイントのようなコンテンツ(文書だけでなく図式で説明する)を希望します.(石橋和雄)
 
■インタラクティブな記事にしてほしい.記事に対してコメントやいいねをつけられると,もっと学会も盛り上がると思う.(五十嵐智生)
 
■このような状態でも読むことが可能なディジタル版にしておけば良かったと後悔しています.(平井慎一)
 
■人工知能学会が行っているような,ある分野を概観できるブックマーク的な特集が欲しい.(風間一洋)
 
■月次よりも細かく(持ち回りで)更新されるコラム記事,時事ニュースなどトレンドをカバーするような解説記事.(佐伯嘉康)
 
■映像での解説など,冊子版では提供不可能なコンテンツ.(匿名希望)
 
■AIや5Gの海外動向,ICTを活用したコロナ対策.(匿名希望)
 
■若手研究者ではなく,シニアで著名な先生方,あるいは,先端の研究をされている海外の先生方の研究紹介ページが読みたいです.英語のままでも良いので冊子化される時間がかからないようにスピーディに記事化できるのではないかと期待しております.そうすることで,最先端の研究をキャッチアップしたいと思っています.(論文を読めばよいのですが,雑多にニュースの感覚で情報を仕入れたいです)(匿名希望)
 
■オンラインならではの動きのあるコンテンツがあると楽しめそう.(匿名希望)
 
■新型コロナウイルスによるさまざまな制約などから,我々の未来を予見する情報サービスに関する記事を期待している.(匿名希望)
 
■プログラムが掲載されていて,コピペですぐに試すことができるような記事とか,動画・音声の記事とか,楽しいと思います.(山之上卓)
 
■社会の在り方についての考察を含む情報処理の議論.(巫召鴻)
 
■各分野における教授/研究者の研究を行う上で実践していること等,実際の取り組み方法に関して知りたいです.(匿名希望)
 
■記事に対して即座にコメントできるようになると良いと考えます.このアンケート形式は数が多く,回答することにかなり気合が要ると感じています.(内山 徹)
 
■文中に画像を挿入してイメージを補完する記事が多々あり,GIFアニメなどでそこ動きをつけることができると,より理解が進むと思う.「教育コーナー:ぺた語義」などで,特にジュニア会員や学生会員にとって,動きがあると理解のしやすさが格段に上がると思う.(匿名希望)
 
■オンラインの場合,なかなか読みに行くという行動に繋げがるのが難しいと思われるので,毎日少しずつ配信されるなど,今までとは異なった方法を取るのがよいのではと思います.(匿名希望)
 
■テレワークが今回の騒動で浸透しつつあるので,会誌でもZoomやTeams等の豆知識コーナを作って欲しい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■学生や初心者向けの記事を多く読みたい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■最近の研究に関するホットな話題やタイムリーな内容を期待します.(匿名希望)
 
■記事の中に投票システム(アンケート)を埋め込み,リアルタイムに投票結果を閲覧できる.(匿名希望)
 
■オンライン版にしかできないことをし,読者を楽しませる仕掛けをつくってみてはどうだろうか.(船越丈寛/ジュニア会員)
 
■今回のように30年前の記事などが話題になったときに,リンクが張ってあって関連記事がすぐに読める.(匿名希望)
 
■今回は,情報学広場からすべてのPDF記事をダウンロードしましたが,すべてをまとめたPDFファイルが欲しかったです.(匿名希望)
 
■単に文字を読むだけなら,取り立ててこれというものは考えられない.実際に動作するサンプルプログラム,動画などがあれば,見てみたい.(匿名希望)
 
■動画による解説があるとより理解が深まると思います.数式だらけだと内容の理解に時間がかかりそうです….(匿名希望)
 
■紙ではできない動画コンテンツなどを充実させてほしい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■古い人間ですので紙媒体の方が読みやすいと思います.(匿名希望)
 
■リモート環境が進むにつれて必要になるであろう技術,期待される効果.(匿名希望)
 
■シンプルな分かりやすい記事.ジュニア向けの記事をまとめてほしい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■個人的には,有名論文の要約した記事が読みたいです.他の研究者の方がどういった視点から論文を読んでいるのかを,参考にしたいです.(匿名希望)
 
■映像付きの記事が読みたい.(兒島尚裕/ジュニア会員)
 
■オンラインだとダウンロードコンテンツも利用できそうなので,是非実際のコード等を配布して欲しい.(中井彩乃)
 
■ぺた語義「プログラミング」コーナーの充実.(匿名希望)
 
■情報処理分野のセキュリティ分野に関しては日進月歩で技術が進むため,最新技術の動向を専門誌より早く紹介できるようなコンテンツに期待しています.(匿名希望)
 
■リンクがすぐ確認できる(参考文献やソフトウェアダウンロード)ことがメリットである.(匿名希望)
 
■今号のような,情報処理の将来に関わるような記事,エッセイに興味がある.(大座畑重光)
 
■特定の分野のサーベイ,教育関連など.(笹部聖也)
 
■会誌内の各特集への感想などを共有できるようになると,理解が深まったり,議論を行えるようになったりするので,オンライン版ではコメント書き込み機能があると良いと思います.(呉健朗)
 
■今月号を読んでいて,新型コロナに言及した箇所の少なさに違和感を覚えるほどでした.もちろん学会誌としての方針や執筆・編集のスケジュール,紙媒体の制約を考えれば当たり前のことではあります.しかし,これからの社会の在り方を変えるとまで言われ,学会としても様々な取り組みをしている事象に関して,誌面にもっと反映されてよいのではと感じました.オンライン版になることで,企画・実行までのタイムラグが少なくなり,会誌の外との連動や双方向での議論,アップデート,後日それらのアーカイブを元に考察,検証がなされることなどが実現できるとよいと思います.(匿名希望)
 
■各記事がPDFで置かれるだけではなく,つながりが見える形でつぎつぎと記事がたどれるとうれしいです.(齊藤哲哉)
 
■動画コンテンツがあれば面白そうだと思います.(西川雄喜/ジュニア会員)
 
■情報処理の専門家と非専門家をつなぐノウハウ,ケース,非専門家からのアプローチなど.(匿名希望)
 
■シミュレーションの過程の動画,大量のカラー画像など,紙面では伝えられないコンテンツをオンライン版には期待したい.(匿名希望)
 
■コンテンツ自体よりも,オンラインになることで検索ができるので興味のある記事から他に派生して読むことができる.(匿名希望)
 
■・紙幅の制限が少なくなるので,技術的な内容に関して,より分量のあるコンテンツを期待したい.
・(運用が大変難しいところではあるが)オンラインフォーラム,TwitterなどSNSでの議論などを反映したコンテツができると,双方向性が生まれて新しい内容が生まれそう.
・人気のあるコンテンツ,社会的に意義があるコンテンツの無料公開(バズれば学会の宣伝にもなる)(中川 岳)
 
■動画も閲覧可能なコンテンツ・インタラクティブなコンテンツ.(匿名希望)
 
■動画や画像で実際に動きを見れるもの.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■動画記事などは有用かもしれません.(平澤将一)
 
■紙媒体では実現困難な,動的な記事.たとえば,記事に書かれた技術のクラウド実装版がブラウザから操作できて,動かしながら検証できるものや,オンライン講義のように解説をYouTubeで映像として学べるものなど.(服部充洋)
 
■動画による解説で,より分かりやすい解説が期待できる.(匿名希望)
 
■会員なのですでにオンラインで読める.非会員でも,主に一般向けの記事を一部読めるようにするとよいと思う.(金子雄介)
 
■オンライン版独特の動画やアニメーション等を使用した記事.(匿名希望)
 
■たとえば今月の特集では,冊子体では30年前の記事とセットで読めないので,やや面白さに欠けました.オンライン版では,そのようなサプリメントマテリアルとセットで読めるとよいと思います.(匿名希望)
 
■文章や写真だけでなく動画なども使って記事を書いてほしい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■動画による抄録(筆者からのメッセージ)の掲出.(匿名希望)
 
■・短時間(隙間時間)で読めて,知識が身につくようなコンテンツ(マイクロラーニング系).
・読んでいる端末で,そのままプログラムが作って動かせるような記事/コンテンツ.(匿名希望)
 
■最近の論文のまとめについては興味があります.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■オンライン版なら,記事の内容にビデオと連動させて読むことができそう.(匿名希望)
 
■動画版やラジオ版があるとよい.(石井 峻)
 
■記事ではないが,バーチャルプラットフォームでコンテンツが読めるようになると面白いと考える.理由は,コロナの影響で3月4月に国際学会をバーチャルフラットフォーム(hubs, VirBELAなど)で参加し,バーチャル内でポスター発表などでバーチャル内で文字を読む体験をし立体的に見える文字体験が非常に面白かったため,ぜひ実現して欲しい.(木村正子)
 
■若手による研究の取り組み状況などあれば面白いと思う.博士論文の書き方道場,のような取り組みも面白い.各研究会の活動内容について,まとまっているとうれしいと思います.新しく入るとどの研究会が良いか,迷ってしまうので.(木村良一)
 
会誌の内容や今後取り上げてほしいテーマに関して,以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.今後の参考にいたします.
 
■情報化社会におけるコロナ肺炎感染症の影響データシェアリングの促進と課題.(匿名希望)
 
■ポストコロナ社会において本会がかかわる分野は大きな役割を期待されていると思います.この観点から今後の研究・教育をどのような方向に進めていくべきかをテーマとして,第一線で活躍中の専門家のご意見を幅広く特集した内容を期待します.またこれは日本だけの問題ではなく,海外諸国でも共通の問題なので,広く海外からのご意見も取り入れた内容になることを期待します.(丹羽邦彦)
 
■プログラミング言語の歴史や多言語との関係性をまとめた記事が読んでみたいです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■先端の金融事情を希望します.(石橋和雄)
 
■他の学会誌などと比べ,非常に親しみやすく,また学生も興味を持って読めるよう記事が構成されていると思います.(匿名希望)
 
■Web講義,オンライン講義の各大学の取り組みについて取り上げてほしいです.効率の良い動画編集の方法についても記事になるようであれば.(匿名希望)
 
■cloudnet関連を充実させてほしい.(五十嵐智生)
 
■コンピュータ将棋やコンピュータ囲碁に関する記事は興味深く読みました.確定ゲームではなく不確定ゲームに対するアプローチに興味があります.(平井慎一)
 
■クラウド技術の動向・最新のセキュリティ情報など.(匿名希望)
 
■個人情報保護法について専門家の皆さんの考えがしりたい.たとえば日本の目指すべき方向,GDPRの思想等.(匿名希望)
 
■著名な先生や海外でも尖った研究をしている先生の研究紹介ページを読みたいです.具体的には以下の先生方のが読んでみたいです.Daniel Sanchez博士,J. Michael Harrison博士など.国内ですと暦本先生や,相澤先生,加藤和彦 先生など.(匿名希望)
 
■コロナ前後での研究開発における意識変化や,平時/有事にかかわらず運用可能な技術,など.(匿名希望)
 
■昔,共立出版社のbitで「ナノピコ教室」がほぼ毎月連載されていましたが,そのような記事が復活できると嬉しいと思います.問題を解いてみるのは楽しかったですし,その結果を投稿して名前やプログラムが掲載されたときの喜びはこの上ないものでした.この業界にはほかにもナノピコ教室のOB?の方がたくさんおられるようですので,人材育成にも役立っていたのだと思います.(山之上卓)
 
■今後取り上げてほしいテーマは,「情報処理からみた図書館電子化の過去,現在,未来」です.(匿名希望)
 
■期待してます.(巫召鴻)
 
■毎号旬なテーマを選択して頂いていると感じています.編集,発行に尽力いただいている方々に感謝です.(内山 徹)
 
■将来の情報処理について様々な分野からの予測があり,興味深い内容だった.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■現在,新型コロナウィルスに関する情報に多くの人が関心を寄せています.情報処理に関しては,北海道大学の西浦先生が数理モデルで感染対策に貢献されています.密閉,密集,密接の3蜜についても情報処理と関係していると思います.たとえば,ネット情報やマスコミ情報と人間の行動変容は関係しています.そこで,情報処理(ビックデータ解析,画像認識なども)と新型ウィルス対策に関係する内容があると読みたいと思います.(匿名希望)
 
■遠隔授業やテレワークでの情報セキュリティ問題(プライバシー問題を含む).(匿名希望/ジュニア会員)
 
■毎回面白い特集などが組まれていると思います.今月は時間がなくあまり読めていませんが,時間があればじっくり読みたい内容が多いです.(匿名希望)
 
■今後取り上げてほしいテーマ:研究者ならではの子育てにおけるこだわり.(匿名希望)
 
■今後は異なる分野への応用や融合を取り上げてほしいです.(船越丈寛/ジュニア会員)
 
■プログラミング教育には興味がある.プログラミングだけではなく,ソフトウェアの設計を子供に教える等があれば見てみたい.(匿名希望)
 
■河野太郎大臣にリモートワークやはんこのことについて書いてほしい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■今年1年間モニタを仰せつかりましたので来月以降もよろしくお願いいたします.(匿名希望)
 
■新型コロナに関する情報処理学会としての取り組みなどをまとめてほしい.(匿名希望)
 
■未来に対する考察等々,大変面白い内容でした.良いと思った記事は熟読し,考察等の参考にさせていただきます.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■ジュニア向け電子工作とかプログラミングをイラスト付でお願いします.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■大変参考になりました.専門外の記事が多いため,知識獲得の良い場となります.ありがとうございました.(匿名希望)
 
■難しくて分からないものも多かったですが,面白かったです.(兒島尚裕/ジュニア会員)
 
■プログラミングの記事がジュニア会員や学生会員などの非専門家は面白く感じると思うので,ぜひ増やしてほしい.また,実際の技術の紹介も非常に興味深い.(中井彩乃)
 
■ふりがながほしい.(年齢は10代未満です.選択肢がなかったため,10代としました).(匿名希望/ジュニア会員)
 
■法律,倫理と情報技術の変遷についてもう少し深く掘り下げて取り上げてほしい.(匿名希望)
 
■セキュリティに関しては,もっと深堀していただけると有難い.(匿名希望)
 
■オンライン学習が話題となったので,それに関する記事.(匿名希望)
 
■量子コンピュータ,ヒトの脳とAIに関して興味があるので,取り上げていただけたら楽しみです.(花田広生/ジュニア会員)
 
■以下に3つの質問を挙げさせていただきます.(1)能力は脳が長い時間をかけて進化し学習したり努力したりした結果として生まれるものと思いますが,この本文で意味する能力というのは人のも持つ固有の自然で純粋な先天的な能力ではなく,後天的で専門的な特別な能力(あるいは五感の機能障害の補強など)を対象とするというイメージをもちましたがそのような解釈でよろしいでしょうか. そのような能力を擬似的にアプリ(人工能力アプリ/拡張能力アプリ,仮に”AAアプリ”)として実現し,App Storeのようなところにアップロードしておき,必要に応じてたくさんのユーザがスマホやタブレットなどのコンピュータにダウンロードして利用する(必要であれば付加的デバイスを装備).(2)AAアプリは能力を何らかの方法でコンピュータが実行可能な形式にディジタル化したものや能力仕様記述可能なものに限られるか.(3)これまでのアプリとAAアプリの決定的な違いは何か.能力は学習したり成長するダイナミックなものと想定されるため,最初は赤ちゃんのような能力から出発し,徐々に成長していくようないろいろな種類の能力(能力の成長過程)の解明についても取り組む必要があるのではないか,また,能力は神秘的で奥深いものがあると思うので,ダウンロードしたAAアプリがユーザにとっては完璧ではなかった場合など,暦本先生が言われる”オープンアビリティ”であっても能力というものが完全に解明されない限り,そのものの価値は失われるどころか,人の能力がどれほど素晴らしいものかを再認識したりより深い理解に貢献する可能性もあり得るのではないかと考えます.以上,よろしくお願いいたします.(大座畑重光)
 
■初めての会誌でどのような内容なのかわくわくしておりました.とても勉強になりました.(西川雄喜/ジュニア会員)
 
■今号は内輪向け内輪受け的なコンテンツの羅列な感じだった.ので,そこは飛ばしている.(匿名希望)
 
■AIを利用したサイバー攻撃やAIに対する攻撃などの動向を取り上げてほしい.(匿名希望)
 
■『情報処理』初めて拝読しました.情報学の中にさまざまな分野があることが分かり将来への展望につながりました.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■情報セキュリティに関係する記事を見てみたいです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■授業がオンライン実施となったため,実技・演習・実習科目のオンラインでの具体的な実施方法,定期試験の公正な実施方法など,具体的な事例を複数教えていただけるとありがたいです.(匿名希望)
 
■ソーシャルディスタンス世界でのトラスト技術について,またクリティカルインフラの遠隔での保持について識者の展望を取り上げてほしい.(大谷 亘)
 
■いつも楽しく,そして興味深く読ませていただいております.以下,一読者として,無責任な立場ではなりますが,これまでの学会誌についての所感を述べます.
・巻頭コラムを依頼する人については,もっと広く候補を募集したほうがよいと考えます.(たとえば,巻頭コラムの紙面に「聞いてみたい人を教えてください」と囲みを載せて,Google FormのURLを載せるなど).なお個人的な希望を挙げておくと,加藤和彦先生(筑波大)や竹内郁雄先生など,世界を語るのが上手い先生方に,コンピュータシステムの未来を語ってもらいたいです(コラムでは収まらなさそう)
・以前から感じていることですが,小,中,高校での情報教育に関するコンテンツがやや多いかな,と感じています.もちろんそれらも重要なトピックであると理解していますが,回答者のように現場で働く会社員にとっては,読むためのモチベーションが湧きづらいため,結果として読み飛ばすことになっています.
・オンラインで記事単位のバラ売りを可能にするのはどうでしょうか? 価格は数百円〜千円で,SNS(Twitter, Facebook)やblogで記事がシェアされていくモデルです.(https://note.com/のようなイメージ).ただこれは会誌の購読数を下げる結果に繋がるかもしれませんが…
・学会誌は産学連携の宣伝媒体にもなると考えています.解決したい課題を抱えている企業の担当者が,特集記事を読んで著者に連絡を取って共同研究を始める…といったパスは成立するのではないでしょうか.その観点から,企業への売り込み,また執筆者への動機づけをするのはいかがでしょうか?
・イベントレポートは毎回興味深く読ませてもらっています.が一方で,「開催されると知っていれば,直接参加したかった」というイベントを逃すことは多いです.現在でも学会・研究会関連のイベント情報については告知ページがありますが,それ以外のイベント情報についても掲載するのはどうでしょうか.単純なイベントカレンダーではなく,イベント概要や主催者側のコメントが載せられるとなおよいと考えます.またオンラインでそのようなコンテンツを作るのもよいかもしれません.
・各分野の博士課程(博士後期課程)に在籍している研究者によるサーベイ記事を分野持ち回りで毎号掲載するのはどうでしょうか?博士号を目指している方は当該領域の最新情報には詳しいですし,サーベイを書くのは良い経験になるはずです.その記事をベースにそれぞれの領域の論文誌でサーベイ論文として発表する流れが作れれば,執筆のモチベーションを高く保てることが期待できます.
・近年のコンピュータシステム・プログラミング領域の技術開発,情報収集,議論は,学会だけではなく,SNSや有志による技術勉強会でも盛んに行われています.分野によっては,研究会での議論より高度な内容も見受けられます.そのような議論の場と,学会が手を組めば,お互いにとってよい作用があると思います.たとえば学会側はプラクティカルな最新情報,現場の状況が見えますし,SNS・勉強会側にとっては,新しい技術トピックについて,技術の背景,コンピュータ・サイエンスの基礎理論による裏付け,歴史などを含めた議論を展開することが可能になるはずです.(中川 岳)
 
■人工知能・情報倫理.(匿名希望)
 
■色々な分野の記事があって新しいことを知れて面白かった.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■情報分野の,他の学問分野の中での位置付けや現状を語れるような人に,その認識を語ってほしいと思います.(平澤将一)
 
■今回の記事テーマはとても面白く,興味深いテーマでした.(匿名希望)
 
■今月よりモニタとなりましたので,せめて今号だけでもすべての記事に目を通そうと思い臨みました.今までなら読み飛ばしてしまう記事を無理して読んだせいか,評価が辛くなってしまいました.ご容赦ください.(匿名希望)
 
■有名論文ナナメ読みで日本人以外の研究者に記事を書いてもらうのも面白いかもしれない.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■研究の入り口に立っている学生(学部4年や修士1年)へ向けてのコンテンツ.(石井 峻)
 
■現在,注目されるのはコロナと情報の在り方だと思いますので,オンライン授業や役所のディジタルフォーメーション化についての記事を期待します.(木村正子)
 
■業界業種編・利用目的・手段編・専門家・非専門家(→初級レベルに置き換え)観点.(匿名希望)
 
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