7月号(Vol.61 No.7)へのご意見

7月号(Vol.61 No.7)へのご意見

無題ドキュメント

今月の会員の広場では,7月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.まず,巻頭コラム「教科書通りじゃない情報処理,それが拡張現実」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■文章の構えが形式的でなく,ほっとする.(巫召鴻)
 
■オンラインでの会議や飲み会でVR/ARが気軽に使えると外出の機会はかなり減らせ,コロナも終息に向かう期待がある.(伊藤雅樹)
 
特集「サイバー・ウォーズ」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■1つには絞れないが,サイバー・ウォーズの特集は良かった.図表が分かりやすい.(匿名希望)
 
■「サイバー・ウォーズ」は重要なテーマであるだけに,このような特集にしてしまったのが非常に惜しい.(風間一洋)
 
■ネットワーク空間は第二の戦場ですね.興味深く拝読しました.(匿名希望)
 
■今月号は全体的に非常に興味を掻き立てられました.特に,サイバー・ウォーズの特集に関しては,普通に生活していると忘れがちであるが,そもそも情報技術は軍事技術が元になっていることを思い出し,再確認しました.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■特集「サイバー・ウォーズ」はややものものしいタイトルに感じましたが,サイバー攻撃の実態やサイバーセキュリティの取り組みなどについて普段あまり接点がない事柄を知る(考える)意味では良かったです.(松浦満夫)
 
■「特集 サイバー・ウォーズ」の座談会での発言を読み,フェイクニュースが世界に与えている影響を改めて認識し衝撃を受けました.エンジニアが意図しないところで技術が悪用されていくことを「兵器」と表現されていましたが,まさにその通りと思います.我々利用者は,自分のアクセスしている情報が信用できるものか,議論に足るものなのか,信用できるとして自分の判断にどう活かすべきなのかを考えるべきで,そのような啓蒙や教育をこれからの課題として取り組む必要があるのではないかと思います.(除補由紀子)
 
■ICTが軍事技術の中核となっていることは想像に難くないが,専門家による解説を読んで実態を知ることができた.(丹羽邦彦)
 
■版型がB5サイズだった頃の会誌を読んだことのある者にとって違和感のある記事でした.(匿名希望)
 
■色々な意味で非常に興味深い記事(座談会)でした.技術フェイクニュースが兵器になり得るという考えに納得できる一方,エンジニアはこれから今以上に自分たちの仕事に想像力を働かせる必要があることを認識すべきであることに,若手を育成する立場でできることを探すべきだと考えました.(除補由紀子)
 
■重要なテーマなのに,分野外の読者にその重要性を伝えようとしない独りよがりの記事だった.(風間一洋)
 
小特集「さようなら,意味のない暗号化ZIP添付メール」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■パスワードの定期的な更新は昨今では不必要なセキュリティ対策(儀式セキュリティだった)とされて,パスワードの定期的な更新を強制する文化は少しずつ減っているようだ.しかし,同様の儀式セキュリティであるはずの暗号化ZIP添付メールは,まだまだ根強いように感じる.特集中にも意見が出ていたが,臆病な利用者がさまざまな非効率プロセスを作ることによってミスによるリスクを最低限にするという悪循環を早くなくせるよう,データ・情報を扱う現場から変わらないといけないとひしひしと感じた.(佐伯嘉康)
 
■PPAPを辞めさせるにはPPAPの改名をした方が効果的だと思う.私の職場でもお客様/他ベンダによっては,PPAPを行っているプロジェクトが実在する.PPAPの仕方はさまざまだが,そこに言及するのは難しい.シニア層が意識改革しなければならない.チャットや電話会議に慣れないシニア層はたくさんいますね.若手はそれが当たり前のように使いこなせるので,ツール活用のギャップが大きくなっていることを感じる.(匿名希望)
 
■添付ファイルのZIP化,暗号化に関しての座談会は,専門家の方々の率直な意見を聞けて,全体的に興味深かったです.自分の行動を見直そうと思いました.(匿名希望)
 
■暗号化ZIPについて情報処理学会から発信してくれたのは非常に良かった.(匿名希望)
 
■本当に早く暗号化ZIP添付メールがなくなればいいのにと思います.「情報処理」で特集していただけて嬉しいです.(匿名希望)
 
■PPAPは確かに問題であるが,本当の問題は,PPAPが生まれてそれが生き続けられる状況だと思う.社会的構造というか,仕事への考え方の違いというような,まさしく,ICTの利用に関して日本が世界から遅れていることに繋がっているのだと思う.(匿名希望)
 
■PPAPはピコ太郎さんのペンパイナップルアップルペンで有名ですが,セキュリティ界隈でも最近よく見かけるので理解ができました.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■電子メールへの添付ファイルの機密保持に関する特集(PPAP)はたいへん興味深かった.いま,在宅でさまざまなオンラインツールを利用する機会が増えたが,それらの機密保持/プライバシ保護の実態も解説いただけないだろうか.(伊藤雅樹)
 
■PPAPの特集は前号でされていた予告をみて楽しみにしていて,期待していた以上に面白くてよかったです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■記事を読んで「PPAP」という言葉を初めて知った.興味深い内容で面白かった.よく理解できた.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■座談会「社会からPPAPをなくすには?」は涙なしには読めませんでした.ちなみに,認証連携ファイルアクセス制御が効いているクラウドストレージでもPPAPを要求する組織はあります.(匿名希望)
 
■PPAPの座談会は,サイバーセキュリティの専門家たちがさまざまなツールにどのような考えをもって接し,利用しているのかを知ることができ,大変興味深かった.(匿名希望)
 
■小特集を読み,暗号付きのZIPファイルを送り,次のメールでそのパスワードを送るということが「PPAP」という名前で呼ばれていること,また,なぜか日本で定着しているということをはじめて把握しました.確かに頻繁にそのようなメールを受信していました.今後,変えていかねばならないことを学びました.(柏野和佳子)
 
■慣例的に行われている状況に異議を申し立てていたから.(匿名希望)
 
■暗号化ファイルの送信が問題なのではなく,慣習の問題だから,技術以前の問題ではないか.そのあたりを明白にすべきでは.(巫召鴻)
 
■身近な内容だったので,いろいろ考える事ができた.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■この小特集を構成する記事(10-09〜12)の中身がある程度重複していて,全体として冗長な印象を受けたためここに選んだが,「もっとも良くなかった記事」という評価は適切ではなく,重要かつ十分に興味の持てる内容であった.(丹羽邦彦)
 
■PPAP擁護の意見がなかったので公平性に欠ける.(高木 淳)
 
■否定だけではなく,解決策も提示し,整理していただいたことが良かった.(匿名希望)
 
■無意味な慣習に対する科学的見地を提供するのが学会の役目の1つであるから.(風間一洋)
 
教育コーナー「ぺた語義」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■内容に不満はないが,高校生の頃を思い出すとoffice以外は使う機会が少ないため忘れてしまっている.結局プログラムは英語なのでofficeの使い方とセキュリティの話をしたら,後は英語の授業の方がありがたかったなと思ってしまった.(匿名希望/ジュニア会員)
 
連載「ゼロからはじめるアルゴリズム:最初に考えること:何を行うのか」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■「ゼロからはじめるアルゴリズム」は非常に分かりやすい視点で書かれているので,今後に非常に期待している.(風間一洋)
 
■アルゴリズムの初歩から解説する連載とても良いです!!私のように,情報学について専門的なことは分からないが将来への展望の参考にするために購読している高校生にとって,こういう超初心者向けの記事があるのは大変嬉しいです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■本連載は,ジュニア会員向けに始まったのでしょうか.分かりやすく楽しく読めました.たくさんの先生が生徒や学生に読ませようと思ったのではないでしょうか.うちでは高校生の息子に読ませてみましたが,とても面白がりました.続きが楽しみです.(柏野和佳子)
 
連載「5分で分かる!? 有名論文ナナメ読み:Lee Organick et al : Random Access in Large-Scale DNA Data Storage」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■もう少し深く知りたかった.(匿名希望)
 
連載「先生,質問です!」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■ジュニア会員が分かりやすく,興味がわくよう,もう少し丁寧な解説が必要なのではと感じます(萩田先生以外).(匿名希望)
 
■本コーナーでは回答される先生方ができる限り専門用語をつかわず回答されているのが参考になります.(匿名希望)
 
■今回の質問が,とても時代を感じさせるものでよい質問だと思いました.それぞれの先生の回答が,今実現できている技術と未来への期待とが混じっていて,小学生に向けたメッセージとして良いと感じました.(除補由紀子)
 
■小学生のジュニア会員の「ドラえもん」への質問の回答も面白く読みました.きっと質問した会員も,ますます興味が深まったのではないかと思いました.(柏野和佳子)
 
会議レポート「バーチャル学会開催後記」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■紹介されていたバーチャル学会が楽しそうだったので,時間が合えば参加してみたいと思います.(匿名希望/ジュニア会員)
 
連載「IT紀行:ニコニコ学会βの逆襲!!これからのイノベーションの在り方を考えてみた」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■漫画が紙面に対して多すぎる(小さすぎる).(石橋和雄)
 
オンライン版で読みたい記事,期待するコンテンツについて以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.
 
■PPAPがペンパイナップルアップルペンと違うのだと知ることができた.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■過去の会誌を遡って読みたいと思います.(川口雅司)
 
■過去のアーカイブをキーワード検索できると便利です.(匿名希望)
 
■動画で視聴できるものが有ると良い(座談会など).(石橋和雄)
 
■記事全体や記事中の段落・文など,好きな粒度で読者が感想やコメントを投稿でき,他の読者がその投稿内容を見られる機能の実現を期待します.(匿名希望)
 
■現状,紙媒体の方が読みやすいです.もしオンライン版にするのであれば,文書データだけでなく,YouTube動画の主流である10分程度で構成された動画を希望します.(高木 淳)
 
■PPAP特集のように,意味のない慣習に対する科学的根拠を与えることは重要なので,このような記事や最後の安全な方式の表などは,積極的に公開していくべきである.(風間一洋)
 
■読者の投票により,連載で扱うテーマ,特集を決める.(佐伯嘉康)
 
■今回の小特集などは,ぜひオンライン版を無償公開して,多くの実務者に一読してほしい.(金子雄介)
 
■誌面では実現できない動画や音声を使ったコンテンツがあると良いと思います.(匿名希望)
 
■組込みでの人工知能.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■情報処理技術は,政治的な争いにより,強く影響を受けている.そのあたりの真相を,偏見のない科学的な観点から解明する記事が望ましい.(巫召鴻)
 
■「オンライン版ができたら」というと,従来の会誌との違いは,「ペーパレス」,「時間」などがキーワードになると思います.ペーパレスは当たり前なので,「時間」というのが特徴になると思います.具体的は,毎日は無理にしても週刊新聞のようにその時々に応じた「情報処理」に関するタイムリーな記事が読めたらとても良いと思います.ただ,学会記事に関する担当者の仕事の負担は大変になると思いますが…(匿名希望)
 
■業界特有の技術的な課題など.(匿名希望)
 
■引用元に容易にアクセスできることを活用した読み方があればうれしいかもしれない.(匿名希望)
 
■各大学・研究機関を探訪させていただき,バーチャルで研究室を紹介すると面白いのでは.著名な研究者の方の,書棚が見てみたい.(木村良一)
 
■動画あるとよいかもしれない(が,製作コストがかかりすぎるか).(匿名希望)
 
■会誌の各ページにコメントを行い,共有するコンテンツ.(匿名希望)
 
■スマホでも負担にならない長さの記事.(匿名希望)
 
■動画コンテンツがあれば面白そうだと思います.(西川雄喜/ジュニア会員)
 
■オンラインならではの動画を含んだ記事やサンプルソースコードの配布.(匿名希望)
 
■動画説明のある記事.(匿名希望)
 
■ビデオや音声など,マルチメディアコンテンツや,関連するプログラムのソースコードなど添付ができる.(匿名希望)
 
■オンラインはタイムリーな内容を配信できる媒体だと思うので,Ubuntu20.04の特集を読んでみたいと感じた.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■(疑似的にでも)紹介されている技術を実践したり,映像などで動的に情報を得ることができると思う.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■動画や音声付きの記事.(匿名希望)
 
■AR/VRについて・スパコンに関する記事(匿名希望/ジュニア会員)
 
■座談会などは,オンラインならではの動画配信や,特集記事のリードエディタなどによる「編集にあたって」のプレゼンテーションのビデオがあるといいのではないか.(鎌田真由美)
 
■専門家と,特集に興味がある研究者とZoomなどで接続し,議論ができるコンテンツ.(匿名希望)
 
■歴史の話題が関係する題材の場合に詳しい解説が欲しいと思いました.(匿名希望)
 
■動画による研究解説があると嬉しい.(匿名希望)
 
■動画,実行可能なプログラムのサンプル,オンラインコンテスト(昔のbitのナノピコ教室をオンラインで実行など).(山之上卓)
 
■今回,座談会の記事を2つ読んでいて思ったのですが,オンラインだと座談会にリアルタイムではなくともコメントを入れたり,もっと深く聞いてみたいことを質問したりできるのではないかと思いました.「社会からPPAPをなくすには」の方は,思うところのある会員の方がたくさんいらっしゃるのではないかと想像しつつ,私自身の体験した様々な企業様のPPAPがなぜなくならないのか考えるきっかけをもらったと思います.私自身はメール文化で長く生きてきたところもあり,メールの良さも感じながらSlackやビジネスチャットなどのツールを組み合わせて使う方向になっているのを感じます.(除補由紀子)
 
会誌の内容や今後取り上げてほしいテーマに関して,以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.今後の参考にいたします.
 
■難しい内容が多いですが,最新の技術や色々な動向が載っているので何かのためになるかと思い読ませてもらいました.(匿名希望)
 
■はじめまして.情報処理学会の会誌vol.61を,しかもプリント版を購入しました.私は学会員ではありませんし,専門分野も違います.なんなら文系です.目当ては川田十夢氏の巻頭コラムでした.オンライン版で無料で読めるのは分かりましたが,しかし,せっかくだから普段全まったく触れることのない領域の知を購入してみようと思いました.巻頭コラムだけでなく全体を見てみたいし,令和のいま,情報処理学会が発行するプリント版の会誌というものに興味を覚えました.会誌が届いてみると,目当ての川田十夢氏の巻頭コラムは置いておき,まず,特集に目を通しました.サイバーウォーズ.これは私たちにも無関係なことではなく今後の世界の展開を考える時に重要なことが詰まっていたと思います.サイバー戦,情報戦により人々はいとも簡単に分断され憎しみを噴出させます.現在もコロナ禍という不安と不満を巧みに操る悪意に無力です.その悪意に立ち向かう研究者がいるということに安心を感じました.ミサイルだけが兵器じゃない.人間の内側から憎悪を噴出させ破壊に向かわせるのにこんなに簡単な時代もなく,その時代に生きる者として再考するきっかけになりました.子供たちに対する教育についても大変面白く拝読致しました.結構なページ数が教育に関して割かれていることに広範な領域を持つ情報処理の真髄を見た気がしました.子供たち,初学者に拓かれているということは裾野を広げるということ.未来を作るということ.だからこそ川田十夢氏の巻頭コラムへの寄稿なのかと勝手に想像しました.一見ふざけたように軽やかに見えるかもしれませんが,氏の論旨は実に人間に,その日々の生活に寄り添うものです.テクノロジーに表情を与える氏の活動を私が買っているのはそういう点なのです.倫理観や価値観は数値で学ぶことはできないと思うのですが,世界を広く持つことでそれが可能になる.多岐にわたる領域に接続する情報処理学にいまを取り入れる人選をなさったのだなと思い,面白く読みました.ありがとうございました.(中能ひろみ)
 
■コロナ禍で関心が高まっている分野について,特集していただきたいです.オンライン学会やオンライン授業等のテレワーク,Stay Homeにおける癒し等々.(匿名希望)
 
■知らない最新情報を取り上げてほしい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■来月もよろしくお願いいたします.(川口雅司)
 
■容易なことではないと思うのですが,技術動向に疎い人でも興味を持つことができるよう日常生活に根差した例を発端として,アナロジーを多めに使った説明文があるとありがたいです.(遠山紗矢香)
 
■近くの席の人との雑談,廊下での立ち話に代わる,オンラインでのちょこっと会話の良い方法や試行錯誤事例があれば知りたいです.(匿名希望)
 
■記事の評価の集計結果を見られるようにしてほしい.(匿名希望)
 
■今回のサイバー・ウォーズの深堀記事,画像データのやり取りに使われるメタデータ(国際標準規格)の解説,国際金融システムの仕組み解説(国内は日銀ネット,国際はコルレス銀行)(高木 淳)
 
■大変参考になりました.専門外の記事が多いため,知識獲得の良い場となります.ありがとうございました.また個人的な意見ですが,今月号の記事は読みやすく知的興味を抱く記事が多い印象を受けました.(匿名希望)
 
■生物系の学会から,COVID-19によってシンポジウムなどを,すべてZoomなどを使ってオーガナイズしたいと言われて相談を受ける機会が多々あります.これまで2-3の実録記事や論文を拝読させていただいたのですが,現状をまとめた記事を読めるのであればありがたいと思っております.どうぞよろしくお願い申し上げます.(匿名希望)
 
■セキュリティにかかわる人材と開発に関わる人材との間におこる衝突などについて.某接触確認アプリで起こったようなこと.(匿名希望)
 
■研究会を毎号1つずつ紹介する連載.さまざまな分野のトピックスが得られそう.(金子雄介)
 
■組込みでのAI.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■情報処理がまだ共同で研究・開発していない分野があったらそれと,関連が見つからない理由が知りたいです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■人名は思い浮かびません.ロシアと戦争したいような人の記事は,読むのが苦痛.(巫召鴻)
 
■情報技術の悪用に対する,対策を考える必要があると思った.(船越丈寛/ジュニア会員)
 
■他の学会誌にも似たような記事があると思いますが,情報処理に関する専門書の書評とか,お勧めの参考書に関する記事があってもよいかなと思います.また,研究者が注目する論文ランキングとかに関する記事があると面白い気がします.ランキングデータを集めるのが大変な気がしますが….(匿名希望)
 
■社会人教育について,もっと書かれるとよい.(木村良一)
 
■今回の特集・小特集は共に興味をそそられる内容で,すらすらと読めた.一部難解なものもあったが,専門では無いので致し方ないだろう(新たな知見を得られたということもできる).(匿名希望)
 
■有名論文ナナメ読みは自身と異なる分野に触れるきっかけになりつつあるので,特集する論文をもう少し増やせるのであれば増やしてほしい.(匿名希望)
 
■(会誌の中身ではありませんが)全体版PDFに,目次(しおり)を設定してほしいです.ドローンや走行ロボットなどの,ソフトウェアの観点からの特集記事があればよいかと思います.(匿名希望)
 
■スーパーコンピュータ富岳について.(匿名希望)
 
■ノーコード,ローコード関連の話題.(匿名希望)
 
■「会議レポート」などは毎回1,2つずつだが,もっとたくさんの国際会議が開催されているので,増やしてもらえると自分の専門の会議を購読できるチャンスが増えるのでありがたい.(匿名希望)
 
■スーパーコンピュータ富岳を使ったコロナウイルスの研究について読みたい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■深層学習.(匿名希望)
 
■The Net は DARPAnet からで,昔から言われていたネット上での戦争が現実となってきている事を見ると“やはり”という感である.“情報通信技術(ICT)と安全保障”は普段目にしないことが多く,ちょっと疲れたが,現状を知る上では有益であった.PPAPは,届くメールに疑問を持ちながらも,しょうがないなぁと思うこの頃.(匿名希望)
 
■小学校2年生です.やさしい記事もあると嬉しいです(年齢は9歳以下です).(匿名希望/ジュニア会員)
 
■リモートワーク増加に伴う新たな脅威(セキュリティ未対策PCへのウイルス感染・PC乗っ取りetc)の特集.(匿名希望)
 
■今回の小特集は私自身の業務にも関係してくるところがあったので,とても興味がわきました.メール送信時の経路を知る術があるかどうか気になっています.また,「ゼロからはじめるアルゴリズム」の連載も分かりやすかったと思います.(匿名希望)
 
■ACMのCACM Magazineのような華やかさが欲しい.(匿名希望)
 
■機械学習,データマイニング,AIといった分野の記事を希望.(匿名希望)
 
■PPAPがずっと不思議だったのですが,意味がないことが明確に説明され,腑に落ちました.また,代替する方法もあわせて座談会の中で整理されていたので,勉強になりました.今後,本質的なセキュリティの実現に向けて啓発を図っていこうと思いました.いい特集を組んでいただき,ありがとうございました.サイバー・ウォーズもとてもよかったです.(匿名希望)
 
ご意見・ご感想はアンケートページでも受け付けております.ぜひ皆様のお声をお寄せください.