9月号(Vol.61 No.9)へのご意見

9月号(Vol.61 No.9)へのご意見

無題ドキュメント

今月の会員の広場では,9月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.まず,巻頭コラム「スポーツとテクノロジーの繊細な未来」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■予算のないチームが有効性を実証し,予算の潤沢なチームが取り入れて常勝化する事に納得し,危惧も感じた.(匿名希望)
 
■人とスポーツとテクノロジーの関係,大変興味深い記事でした.(匿名希望)
 
■巻頭言が西薗さんで,興味深く拝読しました.選手時代から応援していました.ご活躍なさっていて嬉しかったです.(匿名希望)
 
■スポーツと技術に関する巻頭コラムにはたいへん共感した.どのような技術が開発・実用されているのか,一度特集してほしい.また,技術がルールに与えた影響など,実例があれば紹介してほしい.(伊藤雅樹)
 
■昔からスポーツ観戦が好きで,スポーツ科学と呼ばれる分野にも最近興味をもっていました.巻頭コラムでは,世界レベルの競技者であると同時に科学者としても活躍しておられる方がいらっしゃることに深く感銘しました.次の機会があるなら,西薗さんによる技術的な内容も含んだ記事を期待します.(匿名希望)
 
報告「未踏の第26期スーパークリエータたち」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■高校生1名,女性1名を含む17名の未踏スーパークリエータによるプロジェクトの成果が紹介されている.どれも実際のニーズから生まれかつ独創性に富んだものであり,本誌8月号の「中高生情報学研究コンテストの作品紹介」に続いて,若い世代の成長が感じられて心強く思った.各プロジェクトのPMによる説明も分かりやすく書かれていた.(丹羽邦彦)
 
■どのような若者がどのようにがんばっているのか,未来の技術がどのようにクリエイトされているのか,とても興味深く拝読しました.わくわくしました.(匿名希望)
 
■技術紹介だけではない面白さがあった.(山田亜紀子)
 
■技術は素晴らしいが,ふと悲しくなる内容のものもあった.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■このような状況下でも未来を担う素晴らしいアイディアを持った若者がたくさんいることが分かり興味深く読ませていただきました.(匿名希望)
 
■ユーモアがあって大変楽しく読みました.(山田亜紀子)
 
■スーパークリエータの紹介記事は,その優れた成果や成長ぶりを温かなまなざしや熱い視線でもって紹介してくれているため,読んでいてわくわく,うれしくなりました.(柏野和佳子)
 
小特集「情報化社会のニューノーマル」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■分析や考察が浅すぎる.(匿名希望)
 
■大学の新しい授業様式について速報としてコンテンツがまとめられているのは,今ここの状況が過ぎ去ってしまうと分からなくなってしまうことが多いことを考えると,非常に価値が高いと思いました.(遠山紗矢香)
 
■小特集の「教育のオンライン化」の各記事ですが,すごく良いことを取り上げているのに,文章量が少なすぎてうまく伝わらなかったように思います.(風間一洋)
 
■情報化社会のニューノーマルの小特集は,リモート環境が突然メインとなり,対面で解決していたことをすべてオンラインで対応する必要に迫られた中で,どのようなツールがどのような課題を解決したのか,現場の状況を垣間見ることができ,非常に参考になった.可能であれば,海外の事例も知りたかった.(佐伯嘉康)
 
■時宜を得た特集で,特に視聴覚障碍者支援などは目配りが素晴らしいと感じた.(匿名希望)
 
■オンライン授業をする側の先生方の感想が面白かったです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■小特集:情報化社会のニューノーマルの記事は,新しい変化へのさまざまな対応が報告され,共感を覚えたり,工夫に感心したりしながら読みました.特に,体育の実習報告は衝撃的で面白く読みました.(柏野和佳子)
 
小特集「情報化社会のニューノーマル:0:編集にあたって」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■今の動く動向に焦点を当てるスタンス.(匿名希望)
 
小特集「情報化社会のニューノーマル:2.4.オンライン授業における体育実技の可能性」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■「オンライン授業における体育実技の授業方法はブルーオーシャンである」という可能性と前向きなコメントがとても響く.すべてのオンライン授業にでも言えることで,さまざまな創意工夫を行ってチャレンジし,共有していくことが大事だと感じる.(笹部聖也)
 
小特集「情報化社会のニューノーマル:3.コロナウイルスが引き起こした日本のテレワーク化」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■「最も良くなかった記事」に挙げるのは妥当ではなく,重要なテーマを扱った興味深い記事であり,貴重なデータも示されていて参考になった.しかし,できればより深掘りした分析・考察があればなお有意義な記事になったと思われる.また本テーマの全体像を把握するには企業一社の製品へのアクセス状況からだけでは限界があるので,今後さらに多くの視点からの検討が望まれる.(丹羽邦彦)
 
■就活の時の参考になるため良い資料になった.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■記事内容が表面的.せっかくテレワークを事業にしている会社なら, 具体的にどのようなサービスの需要が高まり,今後どのようなサービスを検討しているとか,ユーザはどんな工夫をしているといった,具体的に役に立つ情報を提供してほしかった.(伊藤雅樹)
 
「研究会推薦博士論文速報」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■掲載する文章を「推薦文」にしたために,研究内容の的確な解説になっていないものが多かった.(風間一洋)
 
「ゼロからはじめるアルゴリズム:アルゴリズムを見よう」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■アルゴリズムの講義を担当しているので参考になった.(匿名希望)
 
■アルゴリズムはあまり深く勉強したことがなかったのですが,面白いツールも紹介されていて興味が湧きました.連載とのことなので次回も楽しみです.(匿名希望)
 
教育コーナー「ぺた語義」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■教育コーナーの内容は,先月号の特集に含めるか,少なくとも先に掲載されるべき内容ではないだろうか.(匿名希望)
 
教育コーナー「ぺた語義:意気のいい先生,育ってます」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■これは本学会が取り上げてアピールすべき問題です.(風間一洋)
 
教育コーナー「ぺた語義:高校を卒業する前に」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■別コーナー等でもう少し深く掘り下げてほしい.(匿名希望)
 
■著者の思いが伝わってきました.(匿名希望)
 
連載「情報の授業をしよう!:「3つの疑い」から始めよう 高校情報科のデータサイエンス」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました
 
■授業の参考になった.(匿名希望)
 
■中学高等学校で行われるデータサイエンス,統計教育として,重要な観点を教える実践教育の事例として大変参考になった.(匿名希望)
 
■武善先生の記事は非常に勉強になりました.私は高校を卒業して20年以上経ちますので,最近の情報の授業で,統計がある程度の深さまで教えられているということ自体を知らなかったのですが,その統計の授業をさまざまに工夫し,より腹落ちできるようにデザインされているという取り組みに大変感銘を受けました.統計は仮説検定などのように腹落ちするのに時間がかかる分野でありながら,実務ではかなり重要な技術分野だと思いますので,この取り組みが広がっていくといいなと思いました.(服部充洋)
 
■今回の内容はとても面白かった.統計的な知識は教養として重要な位置づけにあると思うが,その導入から実用までを分かりやすく伝えることができる授業設計と感じた.(匿名希望)
 
連載「IT紀行:特別編 リモートあるある」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました
 
■リモートあるあるネタの中でも順位が低いものばかり.(笹部聖也)
 
■1ページ減でさびしかったです.(匿名希望)
 
■とても面白かったです.(匿名希望)
 
■《連載:IT紀行》は今号くらいのゆったりとしたコマ割りだととても見やすく読み易やすく感じました.(柏野和佳子)
 
「情報技術の国際標準化と日本の対応」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました
 
■重要なことを報告しているのに,使っている言葉が一般会員と違いすぎて理解されにくいので,もう少し分かりやすい言葉で書いていただきたいです.(風間一洋)
 
連載「ビブリオ・トーク:プレイヤー・ピアノ」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■とても興味をそそられました.一度読んでみたい,と思います.(松浦満夫)
 
その他
 
■巻頭コラムを広島県教育長 平川理恵氏にお願いするのはいかがでしょうか.GSuiteの導入に奔走された点から,読者にとっては高等教育のオンライン/オンデマンド化の様子を思い浮かべながら親近感をもって読むことができそうですし,高等教育にはない難しさ・問題点についても触れていただければ,高校以下特有の状況を理解するのにも役立ちそうです.(遠山紗矢香)
 
■コロナ禍における学会運営や授業の成功体験の記事は多数掲載されてきたので,今後は失敗体験の記事も掲載することで,コミュニティとしての知見がより深まるように思う.(匿名希望)
 
■医学部のオンライン化など資格で統一カリキュラムがある場合とない場合とで,今後大学の在り方が変わっていくかもしれないと感じた.(匿名希望)
 
■引き続き,情報処理教育の事例等を取り上げていただけましたら幸いです.(川口雅司)
 
■中国学園大学梅原嘉介先生が,分かりやすいGoogleアプリの本を出版されたことを山陽新聞の8/19の全県版記事で知ったので興味を持ちました.高校生でも分かりそうです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■中学生でも始められるデータサイエンス学習についての情報はありませんでしょうか.(匿名希望)
 
■ゲームの技術に関する特集があれば読みたいです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■遠隔講義の現場での課題や, 創意工夫などについて, 大変参考になる記事が多かったです.(匿名希望)
 
■全体・大学等における授業がオンライン化したことで,新たな教育の仕方の検討が必要になってきた.また,これが基本となった学生が社会へ飛び出したとき,どのような働き方になるのか大いに楽しみである.授業の仕方にフォーカスしているが,より学生目線でのフォーカスも重要なので,そのような記事も期待したい.(笹部聖也)
 
■年代の近しい方々が取り組んでいる研究やその成果は,私にとって,たいへん良い刺激となりました.(匿名希望)
 
■今後は,オンサイトでの講義とオンラインでの講義の2種が共存していくことになると思うので,各大学や教育機関が2020年度後半の講義をどのように展開していくか,等を少しでもいいので取り上げてほしい.(匿名希望)
 
■毎号楽しみに読んでおります.(西川雄喜/ジュニア会員)
 
■プログラミング教育の件もあり,頻繁に取り扱っていただいている教育テーマについて,ギガスクール構想等で急激にインフラ整備が進められているものの,ソフトウェアの整備が遅れているように思うので,先進事例や諸外国の事例等の小特集はいかがでしょうか.(匿名希望)
 
■オフラインでの学会では,懇親会等,研究者同志が気軽に話せる機会があるが,オンラインではなかなかそのような場を提供するのが難しい.気軽に話せる場をオンラインでどのように実施するかに興味がある.(匿名希望)
 
■今月号に限らずプログラミング教育に関する記事が最近多い気がしています.教育も確かに大切なことだと思いますが,学会誌の中心的な立ち位置はやはり研究ではないかと思っています.教育に関しては,それを専門とする他の学会誌などがあるのではと思っています.情報に関する研究をいかに進めるかや研究のトピックスに関する記事に期待します.(匿名希望)
 
■いろいろな角度での興味深い記事で構成されていて読みごたえがありました.(山田亜紀子)
 
■いつもより充実していた記事が多かった気がする.(匿名希望)
 
■「ニューノーマル」とは,何であろうか?コロナ禍で,強制的にテレワークが導入され,続けるところ,元に戻すところがあり,テレワークを続けないことが悪の様に言われることがある.しかしどうだろうか,テレワークが出来ない仕事だってあるわけだから.教育現場でも,実験関係は難しいハズである.今回のことで,仕事の棚卸しができ,無駄が見える可され,改善が叫ばれるが,無駄のない世界って,息苦しい気もするのだが.その流れで,ビフリオ・トークは刺激的であった.労働についてドイツのことが好きな日本は,ドイツのように,労働4.0を議論するのだろうか?(匿名希望)
 
■ポストコロナ時代に向けて情報処理がどのように貢献できそうか,やや近めの未来を予想した話題を読んでみたい.(匿名希望)
 
■博士号取得のポイント,のような特集は作れないものでしょうか?(木村良一)
 
■機械学習の新技術についてもっと取り上げてほしい.(匿名希望)
 
■近年進展が著しいVR関連技術ですが,やがて限度を超え(利用者の感覚が現実から遊離し)結果として副作用をもたらすのではないかと危惧します.(匿名希望)
 
■コロナ禍でのテレワークの状況や,最新技術についてよく知ることができた.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■タイムリーなテーマを特集に採り上げているのが良い.(金子雄介)
 
■ディジタルマーケティングについてもっと知りたいです.(匿名希望)
 
■インフラの運用管理についての特集が読みたいです.(匿名希望)
 
オンライン版で読みたい記事,期待するコンテンツ
 
■会員ごとにアンケートの回答を蓄積することで,最新号の記事の中で各会員が興味を持つと予測される記事を提示してあげるような仕組み.アンケートに回答するインセンティブにもつながることが期待できる.(匿名希望)
 
■過去における情報技術の創生期の記事を閲覧したいと思います.(川口雅司)
 
■現在,プログラミングの学習をしているので,今後どのような言語が普及するのか知りたい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■オンライン環境があまりよくなく,負担が大きいので,オンライン版は使用したくない.(巫召鴻)
 
■情報処理学会MOOCを実現していただけるといいと思いました.(服部充洋)
 
■各分野のサーベイ論文や情報取得のためのチャートと,各コミュニティの活動内容,紹介.(笹部聖也)
 
■オンラインならではの動画コンテンツ.(匿名希望)
 
■オンラインは楽しみではありますが,今のようなテーマ選びなら期待できません.(匿名希望)
 
■図にアニメーションを使ったり,ハイパーリングが活用できたりすると強みとなると思う.(匿名希望)
 
■ビデオによる技術の解説があるとよい.(匿名希望)
 
■オンラインという特徴から,関連する過去記事とリンクして読めると便利かも知れないと思います.(匿名希望)
 
■今回の「情報処理」でいえば,「未踏」の成果の説明で,動画があれば一目で分かるだろうと想像できるものもあった.ただし,長時間の動画や音声は好ましくないので,数秒程度の,あくまで記事の補助としてマルチメディアを活用してほしい(マルチメディア主体ではなく).(伊藤雅樹)
 
■インタビューのオンデマンド配信など.(木村良一)
 
■Jupyter notebook的なものがついていてサンプルコードを自由にいじって実行できるようなコンテンツ.(匿名希望)
 
■未踏スーパークリエータの記事などは,webで動画などを交えての紹介の方がよりよく伝わるのではないだろうか?(匿名希望)
 
■アフターコロナで(情報)社会がどのように変化するのか.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■オンラインの特性を活かし,非会員でも無料で一部読めるなどの工夫があるとよい.(金子雄介)
 
■YouTubeへのリンクを加えて,講義形式で配信する記事が分かりやすくてよいと思います.(匿名希望)
 
■オンラインワークショップについての特集をしていただけるとありがたいです.(匿名希望)
 
■「ゼロからはじめるアルゴリズム」に出ていたアルゴリズムを実際に動かして体験してみたいと思いました.(匿名希望)
 
ご意見・ご感想はアンケートページでも受け付けております.ぜひ皆様のお声をお寄せください.