10月号(Vol.61 No.10)へのご意見

10月号(Vol.61 No.10)へのご意見

無題ドキュメント

今月の会員の広場では10月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.まず,巻頭コラム「もうひとつのクラスター対策班」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■技官経験者が指摘する行政の不備は示唆に富んでいたから.(匿名希望)
 
■COVID-19に関する政府,自治体での情報管理に問題があることは誰しも感じていることと思われるが,それを政府の役職についている方が明示的に発信する,というのはとても意義があることだと考えます.(中川 岳)
 
■現在のCOVID-19対策の問題点と過去の感染症対策の繋がりがよく理解できた.(角田洋太郎/ジュニア会員)
 
■これまでの政府の情報政策管理体制に対し,コロナ下での経験を踏まえ明確な批判をしているのは大変良いと思う.(匿名希望)
 
小特集「データ・AIガバナンスとCOVID-19:アジアにおける中長期的展望」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■COVID-19に対する情報処理の観点からの議論は非常に重要だと感じます.今回の記事は全体的に現状の報告が多いので勉強にはなりますが,今後どうすべきかの議論については足りないと感じました. (匿名希望)
 
■COVID-19に対して,中国,韓国,シンガポールの情報技術やAI技術に関する取り組みと課題が分かりやすくまとめられている.どこの国が成功といった単純な話ではなく,ガバナンスと人権,安全性について深く考えされられる良い特集でした. (内山 徹)
 
■我が国の遅れは本特集でも明らかで今さながら愕然とした.COVID-19に関するシステムの取り組みへの遅さは,会誌も取り上げが遅かった点では同じでは.なぜ,台湾からの報告がないのかも少し疑問. (匿名希望)
 
■タイムリー,かつ,どの記事も素人にもわかる内容で,構成もよく考えられていて,とてもよかったと思います. (匿名希望)
 
■「データ利活用」という言葉が多用されているのが気になった.執筆者はよほど利活用という言葉が気に入っているのだろうと感じた. (匿名希望)
 
■さまざまな国のCOVID-19に対する取り組みを俯瞰することができ有益であった. (匿名希望)
 
■中国,韓国,シンガポール,日本のCOVID-19における対策,将来を見据えた取り組みを理解することができた.このパンデミックによって,世界で情報を活用するための技術が大いに進歩したことを実感する内容だった.(佐伯嘉康)
 
■最近の話題を捉えていて非常に興味深かった.(匿名希望)
 
■Covid-19特集,まだまだ評価が定まらない,走りながらの中での特集,とてもよかったです.このような「今」の情報処理を伝える特集をこれからも期待します! (匿名希望)
 
■長すぎて読めなかった. (平澤将一)
 
■COVID-19まわりの情報施策がよくまとまっていた. (匿名希望)
 
教育コーナー「ぺた語義」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■「ぺた語義」の3本の記事をとても興味深く読みました.私が高校生だった時代はパソコンが登場して間もない頃でしたので今の時代の「情報」という科目に興味を抱いています(「自分も情報の授業を受けてみたい!」という思いで).2003年から始まった高校における情報教育の歩み・変遷や教育現場での具体的な取り組み,先生方の奮闘などを知ることができ良かったです.2022年から始まる「情報I」と「情報II」による新たな情報科での学びにも注目していきたいと思います. (松浦満夫)
 
「「キミのミライ発見」取材を通して見た高校の情報教育の歩み」
■今回の「キミのミライ発見」の記事では,図-3に,事例紹介ページの図が小さく掲載されているのみでしたが,オンライン版からは,最初のところにURLが表示され,そこからたどることができました.豊富な事例紹介は読みごたえ読み応えがあり,こうやって興味のある情報をさらにくわしく知るきっかけになるオンライン版は便利に感じました.ただ,リンクは冒頭のURLのところのみ埋め込まれていましたが,図-3のところなどにももっと埋め込んでいただけるとありがたいと感じました.トップページから該当箇所がどこになるのか少し探しました. (柏野和佳子)
 
連載「情報の授業をしよう!:AI×プログラミングで 総合的な学習の時間」につ いては,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■小学校でAIの学習もできることに驚いた. (匿名希望)
 
連載「先生,質問です!」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■面白かったです.物理的なタイムマシンはできなくても心だけならばタイムマシンの体験ができるというのは,今でもVRなどを駆使して実現できそうに感じました.(匿名希望)
 
■興味深く拝読しました.そもそもタイムマシンの実現可能性は物理学などの分野の問題だと思っていたので,情報学的な回答に目を開かされました. (匿名希望)
 
連載「IT紀行:無限御膳も見たかったけど! オンライン開催のDICOMO2020に参 加してみた」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■DICOMO2020の紹介,とてもリアルで,良さもよく伝わってよかったと思います. (匿名希望)
 
■連載IT紀行:いつも楽しみにしています.オンラインでの参加,気持ちがとてもよく伝わってくる内容でした. (匿名希望)
 
■オンライン開催のDICOMO2020に参加してみた,面白かったです.ぜひ記事としても読みたいと思いました.特集で,各研究会に参加してみた違いや特徴をまとめてみたらいかがでしょうか. (匿名希望)
 
■読みづらい (匿名希望)
 
■情報量が多すぎて読みにくい .(匿名希望)
 
オンライン版で読みたい記事,期待するコンテンツについて以下のようなご意見 やご要望をお寄せいただきました.
 
■デモセッションなど,紙面ではできないことを希望します.(匿名希望)
 
■記事にワンクリックで回答できるようなマイクロタスクを埋め込み,十分な量の回答が集まったら,会員が研究に利用できるデータセットとして無償で公開する.(匿名希望)
 
■動画やゲームなど,新しいコンテンツの紹介・,高校生や大学生の研究や学生の書いた記事.(匿名希望)
 
■各記事へのコメント投稿が直接行える仕組み(著者にのみ通知)があると著者側の立場としては嬉しい.(匿名希望)
 
■世界の情報処理に関連する情報を知りたい.特に国家レベルで比較しているデータがあれば興味があります.(匿名希望)
 
■紙面制約が無くなると思いますので,写真や図などを適切に用いながら分かりやすい記事にしてほしい.また動画配信などがあると理解が進む可能性もある. (匿名希望)
 
■記事内を検索しやすい仕組みであると良いと思う.(佐伯嘉康)
 
■それぞれの記事についてのコメントなどを記入および保存ができるようになれば良いと思います. (匿名希望)
 
■データのラベリング特集.(匿名希望)
 
■環境を問わず読めること,スマートフォン・タブレット・PCの画面サイズによって,適切に配置されると読みやすくなると思う.(匿名希望)
 
■ソースコードの配布 .(匿名希望)
 
■トランザクションがオンライン化されて全く読まなくなったが(ジャーナルはそれ以前に,トランザクションが活発になった頃に,読まなくなった),完全オンライン化されると会誌もそうなってしまうのではと想像する.「オンライン化後,トランザクションが発行されても気づかなくなった」という声を聞いていたので,CS領域の委員をしていたころ,通信学会が行っているような論文誌の目次を一方的に送り付けるサービスをについて検討してほしいと,研究会からお願いをしたがまったく何もされなかった.オンライン版の会誌を忘れないでもらえる工夫をお考えになられた方が良いと思います.(匿名希望)
 
■英文記事 .(服部充洋)
 
■動画によるデモと連動した記事.(匿名希望)
 
■基本的には紙と同様で良います.興味が持てたら読みたくなるでしょうし,そうでないなら,読み飛ばしてしまうと思います.動画ニュースなどはあっても良いとは思います. (平澤将一)
 
会誌の内容や今後取り上げてほしいテーマに関して,以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.今後の参考にいたします.
 
■今はディジタル化の必要性が認識されているものの,パンデミックが沈静化すれば元に戻ってしまうと思われ,次の流行の波や新たなパンデミックのための対処などを,諸外国の実施例を参考に適切に行ってほしいと思う.(匿名希望)
 
■今年度下半期のオンライン講義の取り組みなど .(匿名希望)
 
■大学1年生の人間関係構築についてヒントが欲しいと思っています.所属する大学では友達が0名という1年生が少なくありません. (匿名希望)
 
■COVID‐19に関する技術や研究の現状についてよく知ることができた.(匿名希望)
 
■来月もよろしくお願いいたします.(川口雅司)
 
■オンライン活用によるリモート環境での日本文化・観光の推進の取り組み事例を知りたいです.(匿名希望)
 
■成人教育についての記事が読みたい.社会人の博士課程への取り組みについて.(木村良一)
 
■文系で情報処理に携わっている方がいましたら,何をなされているのか知りたいです. (匿名希望)
 
■今号は全体として技術色が薄く,残念だった.COVID-19の小特集にしても脱ハンコの特別解説にしても,技術視点で深掘りすれば,より興味深い内容になったのではないかと思う. (伊藤雅樹)
 
■内容は難しいですが,分かるところや面白そうなところを少しだけでも読むようにしています. (匿名希望)
 
■災害に関する情報処理のようなテーマは見たことが無い気がします.たとえば,台風の進路予測は,スーパーコンピュータで精度が良くなったとニュースで聞きましたが,どのような情報処理を行っているか興味があります.そのほかにも,降雨,地震の予測,など色々ありますが,どのような研究が行われているかなど.(匿名希望)
 
■AI(人工知能),機械学習,量子コンピュータなど,今はやり流行りの技術の解説記事. (匿名希望)
 
■新型コロナウイルスの感染防止対策として用いられている各種技術に関して知見を深めることができました.ありがとうございます. (匿名希望)
 
■タイムリーな特集が続いており,興味深く読んでいます. (匿名希望)
 
■今月号では脱ハンコのトピックに強く興味を持ったのだが,3ページしかなくて残念だった.ただ,このような記事を少ないページ数でもよいので毎号続けていくことは,真のIT社会の実現に向けて大事なことではないかと思う. (匿名希望)
 
■質問なのですが,移動通信システムが5Gになってどう生活が変わるのでしょうか. (西川雄喜)
 
■世界各国や日本におけるCOVID-19対策それぞれについて法律,情勢,動向についての知見が得られてよかった. (匿名希望)
 
■学会の会誌ということで,執筆者は大学・公的研究機関の研究員,民間企業の研究員,情報教育に関わる教員が主体的ですが,各領域の一線で活躍している(非研究系の)技術者,大学院生が執筆した記事も読んでみたいです. (中川 岳)
 
■COVID-19に関連する外国の取り組みについての記事は,あまりほかでは聞くことがなかったことも知れて面白かったです. (匿名希望)
 
■デジタル庁の創設について,地に足の着いた専門家からの提言を期待します.この件について評価する意見の多くは,現在のところ「ディジタルの中心地から遠く離れたところに居る人々」から発信されています.加えて,今まで何度も挑戦がなされたものの,この国において,それはいずれも不発に終わりました.口先だけの議論ではシステムは創れません.創るのは国民,使うのもまた国民です. (匿名希望)
 
■次回より特集記事がオンライン版のみになるということで,紙媒体で読めなくなることは少し残念に感じる(あまり興味の沸かなかった記事に対して能動的に読む機会が喪失するように感じる).(匿名希望)
 
■海外で活躍する日本人も知りたいです.(匿名希望)
 
■「AI×プログラミングで 総合的な学習の時間」の授業実践報告は,興味を持ちながら力をつけられる内容で,素晴らしいと思いました.中高生や大学生の授業にも参考になるものだと感じました.(柏野和佳子)
 
■noteに今後記事を投稿していくということなので,作業コストなどに目を瞑ると,よく読まれた記事などの特集を組んでみても面白いと感じました. (匿名希望)
 
■記述的な論文内容紹介だけでなく,数理的な論文内容紹介もあってもよいのではないかと思う. (匿名希望)
 
■来月から特集は電子版でしか読めなくなるとのこと,私は読まなくなりそうです. (匿名希望)
 
■会誌への記事投稿を募集してもよいかもしれません.(金子雄介)
 
■FPGA (服部充洋).
 
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