11月号(Vol.61 No.11)へのご意見

11月号(Vol.61 No.11)へのご意見

無題ドキュメント

今月の会員の広場では11月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.まず,「巻頭コラム:AI時代の教育はどうなるか?」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■AI時代の教育の手法を云々する前に,AI時代になれば教育の目的も変わっていくだろう.何のために学ぶのか,何を学べばより幸せになれるのかについての議論がまず先に行われるべきだろう.(匿名希望)
 
特集「DX(デジタルトランスフォーメーション)」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■PTAや地域活動等のDX化事例を知りたいです.(匿名希望)
 
■オンライン掲載のDXおよびスポーツテックについての記事は,変興味深いものが多く,楽しく読ませていただきました.(匿名希望)
 
■「DX(デジタルトランスフォーメーション)」というものをより具体的にイメージし理解する上で「製造業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の現在と将来」および「DXによる部品加工プラットフォーム高精度部品加工技術における脱・属人化と共有知」の2本の記事がとても参考になりました.(松浦満夫)
 
「8.航空会社におけるDXの取り組み」
■既存のシステムを活かしつつ,DXを実現した好例であった.(伊藤雅樹)
 
「9.製薬業界におけるディジタルトランスフォーメーション先進事例」
■素晴らしい取り組みをなさっているのだと思うが,断片的な説明の列挙だったため読みづらく,一貫したコンセプトを感じ取れなかった.(伊藤雅樹)
 
デジタルプラクティスコーナー」については, 以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
「声の権利化と流通を実現する音声合成サービス」
■法的な問題についてもう少し掘り下げられた議論も読んでみたかった.(匿名希望)
 
教育コーナー「ぺた語義」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
「CC2020プロジェクトと情報系カリキュラムについて」
■コンピテンシの部分が言葉も含めてよく分からなかった .(匿名希望)
 
「脳科学からプログラミング教育を考える」
■「《教育コーナー:ぺた語義》脳科学からプログラミング教育を考える(細田千尋)」でプログラミング能力にかかわる因子の研究として文章中で紹介されている内容が,どの文献なのかが知りたいと思いました.(匿名希望)
 
■プログラミング教育は専門技能の教育であり,その前提である論理的な思考がある教育と混同すべきではない.学習指導要領に問題があるのか,その解釈運用に問題があるのか,不明だ.(巫召鴻)
 
■プログラミング教育について紹介されている記事がいくつかあって,教育を受けている側としてとても興味深かった.中でも脳科学とプログラミング的思考の記事は新しい知見が得られて面白かった.(匿名希望)
 
連載「情報の授業をしよう!:ウイルス感染をシミュレーションする」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■高校生の演習として非常に優れていると感じた.(匿名希望)
 
■次の世代が情報工学に関心を持ってるようでよかった. (匿名希望)
 
■「ウイルス感染をシミュレーションする」でシミュレーションに対する生徒の感想が,楽しいだけではなく怖いという言葉が出ていて興味深かったです.現実世界では難しいことを仮想的に実施することにより,対象への理解から推測につながるというシミュレーションの力を見せてもらいました. (匿名希望)
 
連載「働き方を共有しよう!:CASE 1:地方大学教員の場合」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■新連載の働き方共有が面白かったです.さまざまな人のリモートワークの状況をもっと読んでみたいです.(匿名希望)
 
連載「5分で分かる!? 有名論文ナナメ読み:Anil Madhavapeddy et al. : Unikernels : Library Operating Systems for The Cloud」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■有名論文ナナメ読みで紹介されていたOSに興味を持ったので調べてみようと思いました.(匿名希望)
 
オンライン版で読みたい記事,期待するコンテンツについて以下のようなご意見 やご要望をお寄せいただきました.
 
■オンラインの特性を活かし,できるだけ安く,より多くの人が読んだり,参加したり,アイディアを交換できるようなコンテンツに変わることを期待します. (成田和弘)
 
■静的コンテンツは冊子版,動画コンテンツはオンライン版で読みたい.(匿名希望)
 
■動画や音声を交えた記事が期待できると思います.(川口雅司)
 
■アジャイル手法についての,皆様の研究成果が知りたい. (木村良一)
 
■記事の中で紹介されたシステムなどが一部でも体験できるコンテンツがあると,嬉しいです. (匿名希望)
 
■数理モデルなどの理論解説記事.紙面制約がなくなるため,入門者でも理解できるような詳細な記事(記述)を希望したい.(匿名希望)
 
■「会誌」ではないかもしれませんが,特集号の内容のプレゼン動画があると専門外の記事の理解が深まるのではと思いました.(匿名希望)
 
■記事の著者に対して投げ銭ができる機能.(匿名希望)
 
■今までずっと紙面で読んでいたため,紙面の構成に慣れており,紙面と同じ構成のpdfもあると助かります.見つけられていないだけなら申し訳ありません. (匿名希望)
 
■従来は(紙面という制約上)静止画だった図版が,動画で提供・閲覧できるようになると,内容がより分かりやすく,コンテンツへの親しみも湧くと思う. (金子雄介)
 
■コロナ対策(IOTで解決できること)の事例を沢山知りたいと思います. (匿名希望)
 
■今回オンライン版にのみ掲載された特集記事,デジタルプラクティス記事は,記事ごとにファイル化するのではなく,ある程度まとめたほうが,利用しやすいと感じた.電子図書館のプラットフォームを使う都合で難しいのかもしれないが. (匿名希望)
 
■スマートフォンやタブレット端末でも読みやすいようにPDFではなくWebコンテンツ版もあるととても良いと思う. (角田洋太郎/ジュニア会員)
 
■人間向けにつくられているコンテンツの記事はよく目にするので,動物向けのコンテンツの紹介があったらいいなと思う.(匿名希望)
 
■今号からハイブリッド化されたことは良い取り組みと思う.その分Webページの重要性が増したのであるが,学会Webページも情報学広場もUIがお粗末である.学会関係者にはスマホ向けデザインの見識を持つ方もいらっしゃるはず.冊子を薄くして若干でも削減できたコストの分をこれらの改良に当てていただきたい. (上田晴康)
 
■これまで,情報学広場から全体版をダウンロードして読んでいましたが,今回から特集記事を別途個別にダウンロードしなくてはいけなくなり,手間が増えたのが残念です.また,ダウンロードした記事も,ファイル名だけではどの記事か分かりづらいため,特集記事やデジタルプラクティスなど,次に読むべき記事を探すのに苦労するなど,インタフェースが良くないのが残念です.単に,PDFを個別にダウンロードするのではなく,分かりやすいインタフェースの工夫が必要かと思いました.最近は,PCやタブレットで記事や論文を読むことが増えましたが,PCやタブレットでは2段組の記事や論文は上下のスクロール操作が多くなりため,正直読みづらいと感じます.デジタルプラクティスの記事は,HTML版は違和感がありませんが,PDF版は図の大きさが合っていなかったり,レイアウトが見づらかったり感じます.(匿名希望)
 
■会誌のオンライン版に期待することに関するアンケートを毎月実施しているが,いつごろオンライン版が実現されて,その実現に向けてどのようなマイルストーンが設定されているのかを提示してほしい. (匿名希望)
 
■会誌のハイブリッド刊行という考え方自身には反対しないが,特に電子版に関しては,電子図書館にログインしてPDFをダウンロードさせるのは手間がかかりすぎる.また,PDFは読み物を読むフォーマットとしては不便極まりない.ダウンロードしたVol.61 No.11にはしおりも入っていないし,どこまで読んだかといったマークも付けられない.電子版にしか入っていない記事は後ろにまとめられてしまっており,「編集にあたって」の導入記事と距離があり,流れの中で読めない.拡大・縮小も「イメージ」としての拡大・縮小になり,画面からはみ出したらスクロールしなければ読めない.2段組みのため,上げたり下げたりしないと読めない.電子化するなら雑誌のイメージをそのまま電子化するのではなく,1次元の動きで読み進められるようシンプルな電子書籍にしてほしい(HTML5でもいい).また,note.comは会員ですら有料のように見えるが,それでよいのか? 電子版を本格導入するには検討・試行が不足しすぎているのではないか.(伊藤雅樹)
 
■特集本編・本文がオンラインに移行したとあり,電子図書館で全体版のPDFを閲覧しました.Androidタブレットで読むにあたり,最適なPDFビューワアプリを探すところから始めたため,情報処理学会から専用のビューワアプリを提供してくれると楽で良いと思いました.電子情報通信学会はアプリを提供しているようです.(佐伯嘉康)
 
■特集DXの各記事について,トピックごとにオンライン記事が読みに行けるとよいかと思いました. (匿名希望)
 
■今号より「ハイブリッド化」ということでしたので,いきなり電子図書館から IPSJ-MGN6111whole.pdf をダウンロードして読み始めました.ところがたちまち道に迷い,特集記事(オンラインのみの掲載)が同ファイルの73ページ以降にまとめられていることに気付くまで,右往左往してしまいました.単なるPDFファイルによる配信ではなく,ハイパーリンク機能を生かした,冊子体では実現不可能な配付の形態を期待します.青山先生おっしゃるところの「デジタイゼーション」から脱出してください. (匿名希望)
 
■電子化により冊子は薄くなってしまいましたが,得られる情報量は圧倒的に増えており,結果として良い結果になっていると思います.強いて言えば,HTML形式で本文を読めるとよりフレンドリーかと思います.(電子図書館でPDFをダウンロードしましたが,他の手段ですでにHTML版が提供されていたりするのでしょうか) (匿名希望)
 
■オンライン掲載に関して,メリットも多く感じるが,やはり紙媒体で読み,保存しておきたいと感じた.(花田広生/ジュニア会員)
 
■会誌オンラインへのリンクを紙媒体で行うことで,以前までの冗長さがなくなり全体的にスッキリした印象になったと思う. (匿名希望)
 
会誌の内容や今後取り上げてほしいテーマに関して,以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.今後の参考にいたします.
 
■プログラミングコンテストの特集があれば読んでみたいです. (匿名希望)
 
■Industry4.0やスマートインダストリー,製造IoTといわれる製造分野の情報処理技術,研究などはいままであまり記事で見かけないと思います.このような分野についてのテーマを読みたいと思います.(匿名希望)
 
■AI関係のテーマを希望.また量子コンピュータの入門記事(解説記事)を希望.(匿名希望)
 
■セキュリティと法律の2分野にまたがるトピックがあればそちらも取り上げてほしい .(匿名希望)
 
■世間で流行している「ディジタル化」が「電子化」とどう違うのか,時計の「ディジタル化」とどう違うのか.そういった素朴な疑問に学会として多面的に答えを出すのも,面白いかもしれません.(金子雄介)
 
■ITベンチャーの社長の話を興味本位で聞いてみたいです.(匿名希望)
 
■専門家ではありませんが最近スポーツ科学に興味を持っており,今回のスポーツテックの特集には非常に興味を掻き立てられました.一般のニュースや新聞などでよく報道されているものとは異なる,時代の一歩先を行く技術の論文が集められており,今は時間がなくて斜め読みしかできていませんがあとでじっくりと読ませていただきたいと思います. (匿名希望)
 
■特集記事のDXもスポーツテックも真面目に読むと時間がかかりそう.しかし,数学的な記述が少ないので,時間があれば読めたかもしれない.分野に興味が湧かないと記事として多すぎるかも. (匿名希望)
 
■菅政権でデジタル庁を創設する動きが出ている中,担当大臣のコラムとして平井卓也氏に登場してほしい.(匿名希望)
 
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