2020年度代表会員の選出について

 2020年度代表会員の選出について
 
1. 以下は, 代表会員選出規程による2020年度代表会員候補者の方々です.本候補者名簿をご参照のうえ, 送付の「Web投票のお願い」にある投票手順を参考に, Web投票にてご投票ください. 
2. 参考として代表会員制度の概要を以下にご説明いたします. 
3. 投票は, 2020年2月27日(木)24:00までを有効とします. 
※「Web投票について」 のFAQ⇒こちらから
 
[参考:代表会員について]
 
本会では法令に適合するため, 総会は代表会員制度により開催しております. 
「代表会員」とは, 正会員の代表として, 総会に出席して議事議決権を行使するもので, 定款では, 代表会員を法律上の社員と定義しております. (もちろん, 代表会員以外の正会員・名誉会員の皆様も総会に出席してご発言いただけます. )
代表会員は、正会員で本会の各種事業等に推進的な役割を担う理事会推薦候補者(各種委員会等の委員長・副委員長等), および在会5年以上の一般正会員からの立候補者に対する選挙により, 適任と認める票を有効投票の過半数獲得した方が選出されます. 任期は, 2020年4月1日~ 2021年3月31日*で, その間, 総会にご出席(委任状による出席を含む)いただき、議事の議決をお願いすることとなります. 
*:この間に会員資格を喪失した場合, および名誉会員となった場合には, 代表会員の資格は喪失します. 
2020年度 代表会員候補者名簿
※[氏名(ローマ字氏名), 勤務先・役職(2020年1月現在), (1) 本会における主な活動歴, (2) その他略歴等].
角川 裕次
(龍谷大学)
佐藤 真一
(NII)
野呂 正明
(富士通研)
森嶋 厚行
(筑波大)
井上 創造
(九工大)
清水 佳奈
(早 大)
丸山 勝久
(立命館大)
鬼塚  真
(阪 大)
川原 圭博
(東 大)
松尾  豊
(東 大)
掘田 裕弘
(富山大)
辰己 丈夫
(放送大学)
木塚あゆみ
(大阪芸大)
松澤 芳昭
(青山学院大)
大平 雅雄
(和歌山大)
鶴岡 慶雅
(東 大)
岩下 武史
(北 大)
栗原 英俊
(富士通研)
寺田  努
(神戸大)
伊藤 雅樹
(日 立)
灘本 明代
(甲南大)
建部 修見
(筑波大)
高倉 弘喜
(NII)
岡部 寿男
(京 大)
下條 真司
(阪 大)
渡邉 拓貴
(北 大)
秋元 良仁
(凸版印刷)
高橋  寛
(愛媛大)
萩谷 昌己
(東 大)
松浦  博
(静岡県立大)
田口  亮
(名工大)
倉本  到
(福知山公立大)
平石  拓
(京 大)
畑山 満則
(京 大)
関根  聡
(理化研)
西田 知博
(大阪学院大)
西垣 正勝
(静岡大)
大町真一郎
(東北大)
西村 雅史
(静岡大)
梅田 政信
(九工大)
斉藤 典明
(東京通信大)
吉仲  亮
(東北大)
長原  一
(阪 大)
中山 泰一
(電通大)
木村 朝子
(立命館大)
鎌田(板倉)真由美
(日本マイクロソフト)
澤田 秀之
(早 大)
大山 恵弘
(筑波大)
串田 高幸
(東京工科大)
太田  賢
(NTTドコモ)
義久 智樹
(阪 大)
湊  真一
(京 大)
宮下 健輔
(京都女子大)
長  健太
(東 芝)
谷田 英生
(富士通研)
砂原 秀樹
(慶 大)
中小路久美代
(はこだて未来大)
冨士  仁
(NTT)
田中 淳裕
(NEC)
東  充宏
(富士通)
高見 利也
(大分大)
江村 克己
(NEC)
高橋 克巳
(NTT)
窪田  歩
(KDDI総研)
岸野 泰恵
(NTT)
本田新九郎
(NTT西日本)
上田真由美
(流通科学大学)
渡辺  尚
(阪 大)
中川八穂子
(日 立)
坊農 真弓
(NII)

安藤 一秋
(香川大)

中谷多哉子
(放送大学)
山本 英朗
(NTT)
湯  素華
(電通大)
大島 哲也
(元トヨタコミュニケーションシステム)
井上 智雄
(筑波大)
中野 倫靖
(産総研)
小川 剛史
(東 大)

中田眞城子
(mplusplus)
竹中 要一
(関西大)
田島  玲
(ヤフー)
小野寺民也
(日本IBM)
楠  房子
(多摩美大)
難波 英嗣
(中央大)
高田 雅美
(奈良女大)
天笠 俊之
(筑波大)
増澤 利光
(阪 大)
河内谷清久仁
(日本IBM)
春木 孝之
(富山大)
原田要之助
(情報セキュリティ大)
太田  学
(岡山大)
斎藤 英雄
(慶 大)
長尾 和彦
(弓削商船高専)
上原 忠弘
(富士通研)
會澤 邦夫
(島根大)
渡辺 晴美
(東海大)
山田 太造
(東 大)
西山 博泰
(日 立)
長谷川輝之
(KDDI)
土橋 宜典
(北 大)
井村 誠孝
(関西学院大)
高橋 尚子
(國學院大)
戸田 貴久
(電通大)
杉本 雅則
(北 大)
斯波 万恵
(東 芝)
森 信一郎
(千葉工大)
細野  繁
(東京工科大)
菅沼 拓夫
(東北大)
稲垣 知宏
(広島大)
間瀬 正啓
(日 立)
山内 利宏
(岡山大)
井上 弘士
(九 大)
伊藤  智
(NEDO)
新   麗
(IIJイノベーションインスティテュート)
真鍋 宏幸
(芝浦工大)
緒方 広明
(京 大)
樋口  毅
(三菱電機)
亀田 裕介
(東理大)
美馬のゆり
(はこだて未来大)
川村 秀憲
(北 大)
兼宗  進
(大阪電通大)
倉田 博之
(九工大)
中野美由紀
(津田塾大)
並木美太郎
(東京農工大)
高橋 篤司
(東工大)
西田 直樹
(名 大)
植原 啓介
(慶 大)
田上 敦士
(KDDI総研)
光来 健一
(九工大)
小林  透
(長崎大)
山井 成良
(東京農工大)
平井 規郎
(三菱電機)
       

■角川 裕次(KAKUGAWA, Hirotsugu) 龍谷大学理工学部 教授
(1) アルゴリズム研究会幹事(2008-10年), 関西支部幹事(2019年-). (2) 広島大学大学院工学研究科博士前期課程修了. 同大助手, 講師, 助教授, 大阪大学准教授を経て2019年より現職. 博士(工学). 分散アルゴリズムの研究に従事. TOPへ

■井上 創造(INOUE, Sozo) 九州工業大学 准教授
(1) ユビキタスコンピューティングシステム研究会幹事(2013-17年, 2018-19年), 同主査(2019年-), 論文誌デジタルプラクティスゲストエディタ, 論文誌特集号幹事, 学会誌エディタ, 連続セミナーコーディネータを担当. (2) 2002年九州大学大学院システム情報科学研究科博士後期課程修了. 博士(工学). 同大助手・准教授を経て2009年より現職. 理化学研究所AIP客員. TOPへ

■川原 圭博(KAWAHARA, Yoshihiro) 東京大学大学院工学系研究科 教授
(1) ユビキタスコンピューティングシステム研究会幹事(2010-13年), 理事(2018-19年度). (2) 2005年東大情報理工博士課程修了. 博士(情報理工学). 同年東大助手, 助教, 講師, 准教授を経て2019年より現職. 2015年よりJST Erato川原万有情報網プロジェクト研究総括. センシングシステムおよびデジタルファブリケーションの研究に従事. TOPへ

■木塚あゆみ(KIZUKA, Ayumi) 大阪芸術大学芸術学部アートサイエンス学科 講師
(1) 教育とコンピュータ編集委員会編集委員(2015-19年), Info-WorkPlace準備委員会委員長(2015-16年), Info-WorkPlace委員会長(2016年-). (2) 公立はこだて未来大学大学院博士(前期)課程修了. 岡山県立大学助手, 公立はこだて未来大学特任助教. 2017年より現職. TOPへ

■岩下 武史(IWASHITA, Takeshi) 北海道大学情報基盤センター 副センター長/教授
(1) 2007年山下記念研究賞, 2012年HPCS2012最優秀論文賞, 2018年xSIG2018 Best Research Award受賞. 論文誌コンピューティングシステム編集委員会副委員長(2016-17年), ハイパフォーマンスコンピューティング研究会幹事(2011-15年), 同主査(2018年-). (2) 1998年京大院工学研究科電気工学専攻博士課程修了. 京大リサーチアソシエイト(学振未来開拓学術研究推進事業PD), 同大学助手を経て, 2003年より同大学学術情報メディアセンター助教授(2007年職名変更により同准教授). 2014年より北海道大学情報基盤センター教授, 現在に至る. 高性能計算, 線形反復法, 電磁界解析, 並列処理に関する研究に従事. 京都大学博士(工学). TOPへ

■灘本 明代(NADAMOTO, Akiyo) 甲南大学 教授
(1) データベースシステム研究会運営委員(2002-04年), 論文誌データベース編集委員(2005-08年), 論文誌データベース共同編集委員長(2019年-). (2) 民間企業数社及び(独)情報通信研究所(2001-08年)を経て, 2008年より現職. Webコンピューティング, データベースに関する研究に従事. 日本データベース学会副会長(2018-現在), 日本学術会議連携委員(2018-現在), 電子情報通信学会データ工学研究会委員長(2017-19年). TOPへ

■下條 真司(SHIMOJO, Shinji) 大阪大学サイバーメディアセンター 教授/センター長
(1) 理事(2003-04年, 2019-20年), IEEE CSと共同開催のSAINTの発展に努力し, SAINT 2006 General Co-chair, SAINT 2007 Steering Committee Chair-Elect, SAINT 2008 Steering Committee Chairを歴任. (2) インターネットアーキテクチャ, IOTの研究に取り組む. 情報システムの社会への応用にも高い関心があり, 1995年のAPEC大阪会議, 1997年のCOP3におけるインターネット会議中継にも参加している TOPへ

■萩谷 昌己(HAGIYA, Masami) 東京大学大学院情報理工学系研究科 教授
(1)理事(2008-09年度, 2003-04年度), 情報処理教育委員会委員長(2016年-), コンピュータサイエンス領域委員会, 調査研究運営委員長などを歴任. フェロー.  (2) 1982年東京大学理学系研究科修士課程修了. 京都大学理学博士. プログラミング言語, ソフトウェア工学に加えて自然計算の研究に従事. 1995年より東京大学教授. 2010-13年情報理工学系研究科長. 2011-17年日本学術会議会員. TOPへ

■平石  拓(HIRAISHI, Tasuku) 京都大学学術情報メディアセンター 助教
(1) 論文誌編集委員(2015-18年度), プログラミングコンテスト委員・副委員長・委員長(2014-19年度), 論文賞(2010年度). (2) 2008年京都大学情報学研究科博士課程修了. 学振特別研究員を経て同年10月より現職. 博士(情報学). TOPへ

■西垣 正勝(NISHIGAKI, Masakatsu) 静岡大学創造科学技術大学院 教授
(1) コンピュータセキュリティ研究会主査(2013-14年), 現在, 情報環境領域委員長. 本会フェロー(2017年度). (2) 電子情報通信学会バイオメトリクス研究専門委員会委員長(2015-16年), 日本セキュリティマネジメント学会常任理事(2016年-). TOPへ

■斉藤 典明(SAITO, Noriaki) 東京通信大学 教授
(1) グループウェアとネットワークサービス研究会幹事(2009-13年), 同主査(2007年-), 論文誌ジャーナル特集号編集委員長(2013-15年). (2) 日本電信電話(株)にて情報共有, 知識共有, 情報セキュリティの研究開発に従事(1990-2018年). 2018年より東京通信大学情報マネジメント学部にて, 情報マネジメントの教育と研究に従事. TOPへ

■木村 朝子(KIMURA, Asako) 立命館大学情報理工学部 教授
(1) ヒューマンコンピュータインタラクション研究会主査(2017年-). (2) 2000年大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程中退. 同大学助手. 立命館大理工学部助教授, 科学技術振興機構さきがけ研究員, 立命館大学情報理工学部准教授を経て, 2012年より現職. 博士(工学). 日本学術会議連携会員, ヒューマンインタフェース学会理事. TOPへ

■串田 高幸(KUSHIDA, Takayuki) 東京工科大学コンピュータサイエンス学部 教授
(1) 監事(2018年度-), 理事(2011-12年度), 論文誌編集委員長(2012年), 調査研究運営委員(2013-18年), マルチメディア通信と分散処理研究会主査・幹事・研究運営委員, 代表会員(2009-12年, 2017-19年). (2) 1985年日本アイ・ビー・エム(株)入社, 東京基礎研究所配属, 2005-06年IBM TJ Watson Research Center研究戦略スタッフ, 2012-14年IBM India Pvt Ltd. プリンシパル・アーキテクト, 2019年より現職. TOPへ

■宮下 健輔(MIYASHITA, Kensuke) 京都女子大学現代社会学部 教授
(1) インターネットと運用技術研究会運営委員(2008-10年, 2011-15年), 同幹事(2015-16年), 同主査(2017年-), 関西支部幹事(2012-16年), 藤村記念ベストプラクティス賞(2016年). (2) 大阪大学大学院基礎工学研究科修了(博士(工学), 1996年), 岡山理科大学工学部助手, 京都女子大学現代社会学部講師, 同助教授, 同准教授を経て現職. TOPへ

■中小路久美代(NAKAKOJI, Kumiyo) はこだて未来大学 シムテム情報科学部 教授
(1) 論文誌編集委員会応用グループ主査(2002年), インタラクション2005実行委員長, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会主査(2005年). (2) 大阪大学卒業後, SRA入社(1987年). 米国コロラド大学計算機科学科よりPh.D.(1993年). 奈良先端大, 東京大学, 京都大学を経て現職. HCI, 創造性支援等の研究に従事. TOPへ

■高見 利也(TAKAMI, Toshiya) 大分大学理工学部 教授
(1)ハイパフォーマンスコンピューティング研究会運営委員(2010-15年), 論文誌コンピューティングシステム編集委員(2016年-), 九州支部幹事(2019年-). (2) 1994年京都大学理学研究科物理学第一専攻博士課程中退, 1995年博士(理学), 分子科学研究所電子計算機センター助手, 九州大学情報基盤研究開発センター准教授などを経て, 2016年より現職. 自己駆動粒子系の大規模シミュレーションと大規模データ駆動科学の研究に従事. TOPへ

■岸野 泰恵(KISHINO, Yasue) NTT コミュニケーション科学基礎研究所 主任研究員
(1) ユビキタスコンピューティングシステム研究会運営委員 (2009-12年, 2014-17年), 幹事 (2017年-). 山下記念研究賞受賞 (2003年). (2) 2007年大阪大学情報科学研究科博士後期課程修了. 博士(情報科学) . 同年, 日本電信電話株式会社入社. ユビキタスコンピューティング, 環境センシングの研究に従事. TOPへ

■中川八穂子(NAKAGAWA, Yaoko) (株)日立製作所 研究開発グループ デジタルテクノロジーイノベーションセンタ シニアプロジェクトマネージャ
(1) 副会長(2019-20年度), 理事(総務担当) (2016-17年). (2) 1981年東京大学理学部卒業, 同年日立製作所神奈川工場入社, スパコンや大型計算機開発に従事. 2008年中央研究所組込みシステム基盤研究所長等を経て, 2017年4月より現職. TOPへ

■山本 英朗(YAMAMOTO, Hideaki) NTT情報ネットワーク総合研究所 R&D情報セキュリティ統括 担当課長
(1) 情報規格調査会規格役員(2017年-), 同2号委員(2018年-), 代表会員(2019年). (2) 1996年日本電信電話(株)入社. 以来, ICカードシステムの研究開発, 情報システムのリスクマネジメント, 標準化活動(情報規格調査会技術委員会委員, ISO/IEC JTC 1 SC 17国内委員会委員, JIS原案作成委員会エディタ等)に従事. 技術士(電気電子部門・総合技術監理部門), APECエンジニア(Electrical), IPEA国際エンジニア. TOPへ

■中野 倫靖(NAKANO, Tomoyasu) 産業技術総合研究所 情報技術研究部門 メディアインタラクション研究グループ 主任研究員
(1)音楽情報科学研究会幹事(2017-18年), 主査(2019年-), 山下記念研究賞(2009年). (2) 2008年筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程修了. 博士(情報学). TOPへ

■田島  玲(TAJIMA, Akira) ヤフー(株)Yahoo! JAPAN研究所 所長
(1) 理事(2018年度-), アルゴリズム研究会幹事(2000-01年). (2) 1992年東京大学工学系研究科修士課程修了. 日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所(1992-2002年, 2005-11年), A. T. カーニー(2002-05年)を経て2011年ヤフー入社. 2012年より現職. データ利活用にかかわる研究開発および現場での展開に従事. 博士(理学). TOPへ

■高田 雅美(TAKATA, Masami) 奈良女子大学 講師
(1) 数理モデル化と問題解決研究運営委員(2007-09年), 同幹事(2009-13年, 2018年-), ハイパフォーマンスコンピューティング研究運営委員会運営委員(2018年-), 論文誌数理モデル化と応用編集委員(2019年-), 若手研究者の会(2013-16年). (2) 2004年奈良女子大学人間文化研究科博士後期課程修了, 博士(理学)取得. 2004-06年科学技術振興機構ポスドク研究員(京都大学にて勤務), 2006-13年奈良女子大理学部助教, 2013年より奈良女子大学生活環境学部講師. TOPへ

■春木 孝之(HARUKI, Takayuki) 富山大学 准教授
(1)北陸支部庶務幹事(2019年-). (2)2003年富山大学大学院理工学研究科エネルギー科学専攻修了, 博士(工学) (2003). (株)ハイテックス・ソフトウェアエンジニア(2003-05年), University of Salford(UK) , Postdoc Research Fellow (2006-08年) ,2008年名古屋大学研究員 , 2009年富山大学講師, 2018年より現職. TOPへ

■長尾 和彦(NAGAO, Kazuhiko) 弓削商船高等専門学校情報工学科 教授
(1) 優秀教育賞(2008年度), 情報処理教育委員会高専教育部会幹事(2014-15年度), 同委員長(2016年度-). (2) 1989年名古屋工業大学大学院博士前期課程修了, 同年弓削商船高等専門学校助手. 2008年から同教授. 現在に至る. 高専プログラミングコンテスト実行委員(2001年-). TOPへ

■山田 太造(YAMADA, Taizo) 東京大学史料編纂所 助教
(1) 人文科学とコンピュータ研究会幹事(2011-12年, 2015-16年, 2019年-), 同主査(2017-18年), ジャーナル論文誌運営委員会知能グループ副査(2019年-), 論文誌人文科学とコンピュータ特集号幹事(2016-17年, 2019年-), 山下記念研究賞受賞(2013年). (2) 総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻博士後期課程修了(2005年), 博士(情報学). 2013年より現職. 情報検索・データマイニングの研究に従事. TOPへ

■井村 誠孝(IMURA, Masataka) 関西学院大学理工学部 教授
(1) エンタテインメントコンピューティング研究会幹事(2011-15年), 主査(2018-19年), 論文誌編集委員(2015-18年). (2) 2001年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了. 同助手, 同助教, 大阪大学大学院基礎工学研究科准教授を経て2015年より現職. TOPへ

■斯波 万恵(SHIBA, Masue) (株)東芝 研究開発本部 サイバーセキュリティ技術センター 参事
(1) セキュリティ心理学とトラスト研究会幹事(2015年-). (2)1986年岡山理科大学理学部卒業, 同年(株)東芝入社, 汎用マイコン設計, セキュリティチップ開発, セキュリティコンサルティングおよびセキュリティ要求工学の研究などに従事. TOPへ

■稲垣 知宏(INAGAKI, Tomohiro) 広島大学情報メディア教育研究センター 教授
(1) 一般情報教育委員会委員(2014年-),委員長(2016年-), 情報処理教育委員会委員(2016年-). (2) 1995年広島大学大学院理学研究科博士課程後期修了. 博士(理学). 同大助手, 講師, 助教授, 准教授を経て2015年4月より現職. TOPへ

■伊藤  智(ITOH, Satoshi) (国研)新エネルギー産業技術総合開発機構技術戦略研究センター 電子・情報・機械システムユニット長
(1) 理事(2013-20年度), 論文誌コンピューティングシステム編集委員(2007-10年度), HPCS2010 PC副委員長, 情報規格調査会副委員長(2010-13年度), デジタルプラクティス編集委員(2012-16年度), 情報規格調査会委員長(2013年-). (2) 筑波大学にて博士号を取得. (株)日立製作所にてコンピュータの利用技術に関する研究に従事. 2002年から産総研にてグリッド, グリーンIT, クラウド等の産業分野への応用研究, および研究マネージメントに従事. 2017年からNEDO技術戦略研究センターにてプロジェクトの企画立案に従事. TOPへ

■樋口  毅(HIGUCHI, Tsuyoshi) 三菱電機(株) 情報技術総合研究所 リアルタイムプラットフォーム技術部 部長
(1) コンシューマ・デバイス&システム研究会幹事 (2019年-). (2) 1990年東北大学情報工学科卒業, 同年三菱電機(株)入社, 2019年より現職. TOPへ

■兼宗  進(KANEMUNE, Susumu) 大阪電気通信大学電子機械工学科 教授
(1) 会誌編集委員(2006-10年) , コンピュータと教育研究会主査(2018年-). (2) 2004年一橋大学総合情報処理センター准教授を経て2009年より現職. TOPへ

■高橋 篤司(TAKAHASHI, Atsushi) 東京工業大学工学院 教授
(1) Transactions on System-LSI Design Methodologies 編集委員(2013-16年度), 編集副委員長(2018年), 編集委員長(2019年-). (2) 1991年東京工業大学助手. 1997年同助教授, 2009年大阪大学准教授, 2012年東京工業大学准教授, 2015年同教授, 2016年より現職. 博士(工学). TOPへ

■光来 健一(KOURAI, Ken-ichi) 九州工業大学大学院情報工学研究院 教授
(1) システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会主査(2017年-), 論文誌編集委員(2008-12年). (2) 2002年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了. 日本電信電話(株), 東京工業大学助教, 九州工業大学准教授を経て, 2018年より現職. オペレーティングシステム, 仮想化などの研究に従事. TOPへ

■佐藤 真一(SATOH, Shin-ichi) 国立情報学研究所 教授
(1) 調査研究運営委員会委員長指名委員(2014-16年), 理事(2016年度-). (2) 1992年東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了. 同年学術情報センター助手. 1998年同助教授. 2000年国立情報学研究所助教授. 2004年同教授. 現在に至る. TOPへ

■清水 佳奈(SHIMIZU, Kana) 早稲田大学理工学術院基幹理工学部情報理工学科 教授
(1) 理事(2019年-). (2) 2006年早稲田大学より博士(工学)取得. 同年産業技術総合研究所入所, メモリアルスローンケタリング癌センター客員研究員, 早稲田大学准教授を経て現職. 2010-11年日本バイオインフォマティクス学会理事, 2018年文部科学大臣表彰, バイオインフォマティクスの研究に従事. TOPへ

■松尾  豊(MATSUO, Yutaka) 東京大学大学院工学系研究科 教授
(1) 長尾真記念特別賞(2007年度) , 論文賞(2018年度) . (2) 2002年東大工学系研究科博士課程修了. 博士(工学) . 産総研研究員, スタンフォード大学客員研究員を経て2007年より東大准教授, 2019年より現職. TOPへ

■松澤 芳昭(MATSUZAWA, Yoshiaki) 青山学院大学社会情報学部 准教授
(1)論文誌情報システム特集号編集委員(2015年度-) , 同特集号編集委員長 (2018年度) , 情報システム教育委員会委員(2007年度-), 同委員長(2019年度-), 山下記念研究賞(2014年). (2) 2007年慶應義塾大学政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学. 博士(政策・メディア) . 2008年より静岡大学情報学部特任助教, 同助教, 同講師を経て, 2017年より現職. 情報システム学を応用したユーザ中心のシステム設計と開発, 情報教育, 学習科学の研究に従事. TOPへ

■栗原 英俊(KURIHARA, Hidetoshi) (株)富士通研究所ソフトウェア研究所インサイトデジタル化PJ・プロジェクトディレクター
(1) 理事(2018年度-). (2) 1992年九州大学工学部卒業. 同年から富士通でシステム開発の業務に従事, 2006年から冨士通研でソフトウェア工学の研究開発に従事. TOPへ

■建部 修見(TATEBE, Osamu) 筑波大学計算科学研究センター 教授
(1) ハイパフォーマンスコンピューティング研究会幹事(2009-12年), 論文誌コンピューティングシステム編集委員会(2009-12年) , 同編集副委員長 (2017-18年) , 同編集委員長 (2019-20年). (2) 1997年東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻修士課程修了. 同年電子技術総合研究所入所. 2005年産業技術総合研究所主任研究員. 2006年筑波大学大学院システム情報工学研究科准教授, 2015年同教授. 博士(理学)(東京大学). 超高速計算システム, 並列分散システムソフトウェアの研究に従事. TOPへ

■渡邉 拓貴(WATANABE, Hiroki) 北海道大学大学院情報科学研究院 助教
(1)山下記念研究賞(2014年度), ユビキタスコンピューティングシステム研究会運営委員(2017年度-), 論文誌編集委員(2018年度-), 北海道支部幹事(2018年度-). (2) 2017年神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻博士課程修了, 博士(工学). 同年より現職. ウェアラブル・ユビキタスコンピューティングの研究に従事. TOPへ

■松浦 博(MATSUURA, Hiroshi) 静岡県立大学 教授
(1) 論文賞受賞(2005年), 高齢社会デザイン研究会幹事(2015-17年), 同主査(2018年-). (2) 1981年早大・院・理工学研究科修士課程修了. 同年, (株)東芝入社, 音声認識, ヒューマンインタフェース等の研究開発に従事, 1995年博士(工学), 2003-05年文科省科学技術振興調整費プログラムオフィサー, 2007年-静岡県立大学教授, 2013-16年経営情報学部学部長. TOPへ

■畑山 満則(HATAYAMA, Michinori) 京都大学防災研究所 教授
(1) 情報システムと社会環境研究会幹事(2008-11年, 2016-19年), 同主査(2020年-), 論文誌編集委員(2010-13年) , 特集号編集委員長(2014年). (2) 2000年東京工業大学総合理工学研究科知能システム科学専攻博士後期課程修了, 工学博士取得.2000年, 京都大学防災研究所COE研究員, 2002年同助手, 2005年同助教授を経て, 2016年より現職. 2019年より同副所長. TOPへ

■大町真一郎(OMACHI, Shin-ichiro) 東北大学大学院工学研究科 教授
(1) コンピュータビジョンとイメージメディア研究会連絡委員(1996-2000年), 東北支部広報幹事(1999-2000年), 東北支部長(2018年度-). (2) 1988年東北大学工学部情報工学科卒業, 1993年同大大学院工学研究科博士後期課程修了, 1993年同大情報処理教育センター助手, 1999年同大工学研究科助教授, 2009年同大工学研究科教授, 2000-01年米国ブラウン大学客員准教授. TOPへ

■吉仲 亮(YOSHINAKA, Ryo) 東北大学大学院情報科学研究科 准教授
(1) 東北支部会計幹事(2017-18年), 東北支部庶務幹事(2019年). (2)2006年博士(学際情報学)号取得. 2016年より現職. TOPへ

■鎌田(板倉)真由美(KAMATA(ITAKURA), Mayumi) 日本マイクロソフト(株) プリンシパルクラウドソリューションアーキテクト
(1) ソフトウェア工学研究会要求工学WG所属 (2002-10年), 情報と社会システム研究会所属(2005年-), 情報システム教育委員(2013年-), および情報システム教育コンテスト(ISECON)審査員, 論文誌およびデジタルプラクティス論文の査読を務める. (2) 米IBM Corporation Watson ResearchにてGlobal Technology Outlookコアメンバー (2007-08年). 2013年より日本マイクロソフト株式会社にてクラウド関連ビジネスに携わる. TOPへ

■太田 賢(OHTA, Ken) (株) NTTドコモ 先進技術研究所 主幹研究員
(1) モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会主査(2019年-) , 幹事(2002-05年, 2009-12年), 論文誌編集委員(2007-08年) , .DICOMO2013 , 2003実行委員. (2) 1998年静岡大学大学院博士課程修了. 1999年NTT移動通信網(現(株)NTTドコモ)入社. 以来モバイルコンピューティングに関する研究に従事. 博士(工学). TOPへ

■長  健太(CHO, Kenta) 東芝デジタルソリューションズ(株)ソフトウェア&AIテクノロジーセンター AIシステム技術開発部 開発第二担当 グループ長
(1) 会誌編集委員会 FWG委員(2008-09年), 同幹事(2010年), 同主査(2011年) , 理事(2019年度-). (2) 1997年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了. 同年(株)東芝入社. エージェント技術, 音声認識技術, 機械学習基盤技術の研究開発に従事. 博士(工学). TOPへ

■冨士  仁(FUJI, Hitoshi) NTTセキュアプラットフォーム研究所 主席研究員
(1) デジタルプラクティス編集委員(2013-17年), 理事(2017-18年). (2) 東京理科大学工学研究科修士課程修了(1993年), 同年NTT入社. ソフトウェア工学, ネットワークセキュリティ, セキュリティマネジメント, 情報セキュリティの研究に従事. 内閣官房情報セキュリティセンター出向(2005-07年), 博士(情報学). TOPへ

■江村 克己(EMURA, Katsumi) NECフェロー
(1) 会長(2019年-) , (2) 1982年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了. 日本電気(株)入社, 2010年より執行役員兼中央研究所長を経て, 2016年以降取締役執行役員常務兼NECの技術部門を統括するCTOを担い, 2019年より現職. 総務省情報通信審議会委員, JST AIPネットワークラボ長, 日本経済団体連合会イノベーション委員会企画部会長, 京都大学経営管理大学院特命教授, 工学博士(東大).
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■本田新九郎(HONDA, Shinkuro) NTT西日本 技術革新部 R&Dセンタ 担当部長
(1) 理事(2019年-), グループウェアとネットワークサービス研究会運営委員(2014-18年), DICOMO2019実行副委員長(2018-19年). (2) 慶應義塾大学大学院後期博士課程修了(1998年). 博士(工学). 日本学術振興会特別研究員(1997-99年). 1999年NTT入社, 高臨場感通信システムの研究開発に従事. NTTグループサンノゼオフィス(2009-11年), 医療健康ICTプロデュース, サービスエボリューション研究所主幹研究員を経て2019年より現職. TOPへ

■坊農 真弓(BONO, Mayumi) 国立情報学研究所 准教授
(1) 会誌編集委員(2014年-), アクセシビリティ研究会幹事(2014年-), 理事(会誌/出版担当) (2017-18年度). (2) 2005年神戸大学大学院総合人間科学研究科博士課程修了. 博士(学術). 2014年より現職. 多人数インタラクション研究および手話相互行為研究に従事. TOPへ

■湯  素華(TANG, Suhua) 電気通信大学大学院情報理工学研究科 准教授
(1) 高度交通システムとスマートコミュニティ研究会幹事(2016-19年), 論文誌編集委員(2015-18年). (2) 1998年中国科学技術大学電子情報工学科卒業. 2003年同大学院博士課程修了. 工学博士. 同年(株)国際電気通信基礎技術研究所研究員. 2014年電気通信大学大学院情報理工学研究科助教, 2019年より現職. ITS, 省電力無線通信等の研究に従事. TOPへ

■小川 剛史(OGAWA, Takefumi) 東京大学情報基盤センター 准教授
(1) デジタルコンテンツクリエーション研究会幹事(2012-15年), 同運営委員 (2016年-), 論文誌デジタルコンテンツ編集委員会幹事(2013-16年), 同副委員長(2017-18年) , 同委員長 (2019年-). (2) 2000年大阪大学博士課程中退. 大阪大学助手. 東京大学講師を経て, 2010年より現職. 博士(情報科学). TOPへ

■小野寺民也(ONODERA, Tamiya) 日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所 副所長
デジタルテクノロジーイノベーションセンター 主管研究員
(1) 長期戦略担当理事(2019年度), 会誌編集委員(2012-15年), 論文誌プログラミング編集委員(2000-03年), プログラミング研究会幹事(2000-02年), プログラミング研究会連絡委員(1995-99年), 文献ニュース小委員会委員(1991-94年). (2) 1988年東京大学大学院理学系研究科情報科学専門課程博士課程修了. 理学博士. 同年日本アイ・ビー・エム(株)入社.TOPへ

■天笠 俊之(AMAGASA, Toshiyuki) 筑波大学計算科学研究センター 教授
(1) 論文誌データベース副編集委員長(2009-12年), ドキュメントコミュニケーション研究会幹事(2014-17年), データベースシステム研究会幹事(2018年-). (2) 1999年群馬大学大学院工学研究科修了. 博士(工学). 奈良先端科学技術大学院大学助手, 筑波大学講師, 准教授を経て, 2017年より同教授. データ工学等の研究に従事. TOPへ

■原田要之助(HARADA, Yonosuke) 情報セキュリティ大学院大学客員教授・名誉教授
(1) 1993年より会員, 2011年知的財産・電子化基盤研究会(EIP)幹事となる. EIP研究会では, さまざまなビジネスの基本となる電子化基盤の信頼性・セキュリティおよびガバナンスについて研究をリードしてきた. 2017年より同研究会主査. (2) 1979年電電公社研究所入社. 1999年情報通信総合研究所. 2005年-大阪大学工学部大学院特任教授, 2011年情報セキュリティ大学院大学教授, 2019年退官・名誉教授. TOPへ

■上原 忠弘(UEHARA, Tadahiro) (株) 富士通研究所 サービスビジネス開発運用・ユニットシニアディレクター
(1) ソフトウェア工学研究会連絡委員(2007-08年). (2) 1993年東京工業大学理工学部制御工学科卒業. 1995年同大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻修士課程修了. 同年(株)富士通研究所入社.以来, 業務システム開発をターゲットにソフトウェア開発方法論, ソフトウェアテスト, 形式手法, ソフトウェアアーキテクチャに関する研究開発に従事. TOPへ

■西山 博泰(NISHIYAMA, Hiroyasu) (株)日立製作所研究開発グループデジタルテクノロジーイノベーションセンタ 主管研究員
(1) 会誌編集委員(2014-15年), 理事(2019年-) . (2)1993年筑波大学大学院工学研究科電子・情報工学専攻博士課程修了. 同年(株)日立製作所入社. スーパコンピュータ向けコンパイラ, アプリケーション実行基盤, プログラム解析等の研究に従事. 近年はIoTプラットホームに関するOSS活動に従事. 博士(工学). TOPへ

■高橋 尚子(TAKAHASHI, Naoko) 國學院大學経済学部 教授
(1) 理事(教育担当) (2019年度-), 情報システムと社会環境研究会幹事(2012-15年度), 情報処理教育委員会委員(2016年度-), 同幹事(2018年度-), 一般情報教育委員会委員(2015年度-), 同副委員長(2016年度-), 情報入試委員会委員(2017年度-), 文部科学省先導的大学改革推進委託事業「超スマート社会における情報教育の在り方に関する調査研究」高等教育機関調査作業部会主査(2016年). (2) 1980年東京女子大学文理学部数理学科卒業, 同年富士通(株)入社, (株)アスキーなどを経て1990年起業. 1995年國學院大學経済学部講師, 2000年早稲田大学教育学部講師, 2007年より現職. TOPへ

■森 信一郎(MORI, Shin-ichiro) 千葉工業大学 教授
(1) 論文誌コンシューマ・デバイス&システム副編集長(2011年度) , 同幹事(2015-18年度), 同主査(2019年-), 会誌編集委員主査(AWG)(2013年), 代表会員(2014年), 全国大会プログラム委員. (2) 1987年富士通(株)入社, 2003年(株)富士通研究所異動. 2016年千葉工業大学先進工学部教授. 博士(情報学). 現在に至る. TOPへ

■間瀬 正啓(MASE, Masayoshi) (株)日立製作所研究開発グループデジタルテクノロジーイノベーションセンタ 研究員
(1) 会誌編集委員SWG主査(2019年), 同幹事(2018年), 同委員(2016-17年), システム・アーキテクチャ研究会運営委員(2016年-). 山下記念研究賞(2011年) (2)2011年早稲田大学大学院情報理工学専攻より博士(工学)取得. 2007年早稲田大学情報理工学科助手. 2011年(株)日立製作所入社. 現在, シミュレーションと機械学習の応用に関する研究に従事. TOPへ

■新   麗(ATARASHI, Rey) (株)IIJイノベーションインスティテュート技術研究所 研究企画室 室長
(1) インターネットと運用技術研究会運営委員(2015-18年), アクレディテーション委員会委員(2019年-). (2) 電通大大学院修了. 奈良先端大修了. 博士(工学).企業, 大学等を経て2003年(株)インターネットイニシアティブ入社, 2009年より現職. インターネットシステム管理の研究開発に従事. TOPへ

■亀田 裕介(KAMEDA, Yusuke) 東京理科大学工学部電気工学科 講師
(1) オーディオビジュアル複合情報処理研究会幹事 (2016年-) , 2017年山下記念研究賞, 2018年代表会員. (2) 千葉大学工学部情報画像工学科卒業, 2012年同大学院融合科学研究科情報科学専攻修了. 博士(工学) . 学振特別研究員DC2 , 企業を経て東京理科大学助教, 講師, 2019年より現職. TOPへ

■倉田 博之(KURATA, Hiroyuki) 九州工業大学 教授
(1) バイオ情報学研究運営委員会運営委員(2011-14年) , 同幹事(2015-18年) , 同主査(2019年度-). (2) 1993年東京大学大学院工学系研究科博士修了, 2006年九州工業大学教授, 2012年同大学バイオメディカルインフォマティクス研究開発センター長, 現在に至る. 2017-19年日本バイオインフォマティクス学会理事. TOPへ

■西田 直樹(NISHIDA, Naoki) 名古屋大学大学院情報学研究科 准教授
(1) 東海支部幹事(2012-13年), 論文誌プログラミング編集委員(2013-16年), 同編集長(2018-19年) ,プログラミング研究会運営委員(2014-17年), 同主査(2018-19年). (2) 2004年名古屋大学大学院工学研究科情報工学専攻博士後期課程修了, 博士(工学)取得. 2004年同大学大学院情報科学研究科助手, 2007年同研究科助教, 2013年同研究科准教授, 2017年同大大学院情報学研究科准教授, 現在に至る. 項書き換え系, プログラム変換, プログラム検証の研究に従事. TOPへ

■小林  透(KOBAYASHI, Toru) 長崎大学 副学長(情報担当)/大学院工学研究科電気情報科学部門 教授/ICT基盤センター長
(1) コンシューマ・デバイス&システム研究会幹事(2015年-), 同編集委員(2012-16年)を歴任. シニア会員(2015年). (2) 1987年東北大学大学院工学研究科修士修了. 同年NTT入社. 以来ソフトウェア生産技術, 情報セキュリティ, データマイニング等の研究に従事. 2013年より現職, 博士(工学). TOPへ

■野呂 正明(NORO, Masaaki) (株)富士通研究所
(1) マルチメディア通信と分散処理研究運営委員会運営委員(2019-15年), 同幹事(2016年-), 論文誌ジャーナル/JIP編集委員(2011-14年, 2016年-), ネットワークグループ副査(2017-18年), 同グループ主査(2019年-). 山下記念研究賞(2014年度). (2) 1990年(株)富士通研究所入社. 2002年通信放送機構, 2004年情報通信研究機構, 2008年より(株)富士通研究所復職. TOPへ

■丸山 勝久(MARUYAMA, Katsuhisa) 立命館大学情報理工学部 教授
(1) ソフトウェア工学研究会主査(2017年-), 同幹事(2005-08年, 2014-16年), 論文誌編集委員会委員(2015-19年). (2) 1993年早稲田大学大学院理工学研究科修了, 博士(情報科学), NTTソフトウェア研究所, NTTコミュニケーションズ(株)を経て, 2000年より立命館大学. TOPへ

■堀田 裕弘(HORITA, Yuukou) 富山大学都市デザイン学部 教授
(1) 北陸支部長(2019年-), FIT現地実行委員長(2016年), オーディオビジュアル複合情報処理研究会連絡員(1997-2001年). (2) 1986年長岡技術科学大学大学院修士課程修了, 同年冨士通(株)入社, 1993年より富山大学工学部. 工学部長を併任後, 2018年同大都市デザイン学部副学部長. 脳機能・生体情報を用いた画質評価, ITSなどの研究に従事. 博士(工学). TOPへ

■大平 雅雄(OHIRA, Masao) 和歌山大学システム工学部 准教授
(1) 論文誌編集委員会ISグループ委員(2007-10年) , COMPグループ委員(2016-19年), 同副査(2017-18年), 同主査(2019年) , 論文誌特集号編集委員長(2017, 2019年), ソフトウェア工学研究会幹事(2013-16年), SES2014プログラム委員長(2014年). (2) 2003年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了. 博士(工学). 同大学助教などを経て2012年より現職. TOPへ

■寺田 努(TERADA, Tsutomu) 神戸大学大学院工学研究科 教授
(1) 論文誌編集委員(2005-09年), ユビキタスコンピューティングシステム研究会主査(2017-18年), 放送コンピューティング研究グループ幹事(2005-06年), 音楽情報科学研究会幹事(2009-11年), データベースシステム研究会幹事(2014年-). 理事(2016-17, 2018-19年度). (2) 2000年阪大・工・大学院中退. 同年阪大サイバーメディアセンター助手. 2018年より現職. ウェアラブル・ユビキタスコンピューティングの研究に従事. TOPへ

■高倉 弘喜(TAKAKURA, Hiroki) 国立情報学研究所サイバーセキュリティ研究開発センター センター長/教授
(1) データベースシステム研究会連絡委員(1996-97年) , 論文誌データベース編集委員(2003-07年) , コンピュータセキュリティ研究運営委員(2009年-). (2) IEEE/IPSJ SAINT Financial Chair (2009-10), IEEE COMPSAC Security, Privacy and Trust in Computing Symposium Chair (2013-16), IEEE COMPSAC Program Chair in Chief (2020). TOPへ

■秋元 良仁(AKIMOTO, Ryoji) 凸版印刷(株) 新事業開発本部 主任
(1) ドキュメントコミュニケーション研究会運営委員(2015年-) , 同幹事(2017年-), 同主査(2019年-). (2) 2001年凸版印刷(株)入社, 2001年より文書管理システム開発, 2005年よりメタデータ管理システム, 2010年より電子書籍フォーマット開発, 2015年よりWeb応用研究に従事. 2018年より同職, 新規事業開発を担当. TOPへ

■田口  亮(TAGUCHI, Ryo) 名古屋工業大学 准教授
(1) 東海支部幹事(2019年) , 論文誌数理モデル化と応用編集委員 (2012-15年, 2018-19年) , SIG-CVIM運営委員(2013-14年度). (2) 2008年豊橋技術科学大学大学院工学研究科博士後期課程修了. 博士(工学) . 同年名古屋工業大学助教, 2018年同大准教授, 現在に至る. 音声, 画像処理技術の産業応用, ロボット言語理解に関する研究に従事. TOPへ

■関根  聡(SEKINE, Satoshi) 理化学研究所革新知能統合研究センター言語情報アクセス技術チーム
(1) 自然言語処理研究会主査(2018年-). (2) 1987年東工大応用物理学科卒業. 1987-93年松下電器産業(株)東京情報通信研究所. 1992年University of Manchester Institute of Science and Technologies, M. Sc. 1994-98年New York University, Assistant Research Scientist. 1998年New York University, Ph. D. 1998-2007年Assistant Research Professor, NYU. 2000年- Founder & CEO, Language Craft. 2007年- Associate Research Professor, NYU. 2011-15年楽天技術研究所ニューヨーク所長. 2017年-現職. TOPへ

■西村 雅史(NISHIMURA, Masafumi) 静岡大学情報学部 教授
(1) 音声言語情報処理研究会運営委員(1998-2001年, 2012-15年), 学会試行標準専門委員会WG4小委員会委員(2001-06年), 音声言語情報処理研究会主査(2018年-). 1998年山下記念研究賞受賞. (2) 1983年大阪大学大学院基礎工学研究科物理系修了. 同年日本IBM入社(東京基礎研究所にて音声認識の研究に従事). 2014年静岡大学大学院情報学研究科教授. 博士(工学). TOPへ

■長原  一(NAGAHARA, Hajime) 大阪大学データビリティフロンティア機構 教授
(1) コンピュータビジョンとイメージメディア研究会運営委員(2011-15年度) , 同研究会幹事(2017年度)および同研究会主査(2018-19年度). 長尾真記念特別賞受賞(2012年). (2) 2003年大阪大学大学院基礎工学研究科助手. 2010年九州大学大学院システム情報科学研究院准教授. 2018年より現職. 博士(工学). TOPへ

■澤田 秀之(SAWADA, Hideyuki) 早稲田大学理工学術院先進理工学部応用物理学科 教授
(1) 論文誌編集委員(2003-06年) , アクセシビリティ研究会主査 (2019年-). (2) 1999年早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程修了(博士(工学) ). 同年香川大学工学部知能機械システム工学科准教授, 2010年同大学教授. 2017年より早稲田大学理工学術院教授. TOPへ

■義久 智樹(YOSHIHISA, Tomoki) 大阪大学サイバーメディアセンター 准教授
(1) 山下記念研究賞(2010年度), 論文誌編集委員(2014, 2015年度), デジタルコンテンツクリエーション研究会幹事(2016年度-), DICOMOプログラム委員を歴任. (2) 大阪大学博士後期課程修了(期間短縮, 2005年). 博士(情報科学). 京都大学助教, カリフォルニア大学客員研究員等を経て現職. 放送型配信を専門とする. TOPへ

■谷田 英生(TANIDA, Hideo) (株)富士通研究所ソフトウェア研究所 研究員
(1) 会誌編集委員会MWG委員(2016-17年), 同幹事(2018年), 同主査(2019年). (2) 2013年東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻博士課程修了, 博士(工学). 同年(株)富士通研究所入社. 以降, ソフトウェア開発支援技術に関する研究開発に従事. TOPへ

■田中 淳裕(TANAKA, Atsuhiro) NEC中央研究所価値共創センター センター長代理
(1) システム評価研究会(EVA)運営委員(2007-10年) , FIT実行委員(2011年), 論文誌編集委員・情報システムグループ (2015-19年) , 理事(2019年-). (2) 1992年東大院・情報工学・修士修了. 同年NEC入社. 大規模システム性能評価, スマートグリッド, 耐災害向け自律通信網等の研究開発に従事. 現在, 研究技術のソリューション推進活動を担当. TOPへ

■高橋 克巳(TAKAHASHI, Katsumi) NTTセキュアプラットフォーム研究所 主席研究員
(1) 理事(2018年-, 2013-14年), 情報規格調査会役員(2010年), 論文誌編集委員(2002-06年), モバイルコンピューティング研究会幹事(1999-2001年). 本会フェロー. (2) 東京工業大学卒業(1988年), 東京大学大学院博士課程修了(2006年). 博士(情報理工学). NTT研究所にて情報検索, データマイニング, 位置情報処理, および情報セキュリティ, セキュリティ社会科学, パーソナルデータ処理, 暗号の研究に従事. TOPへ

■上田真由美(UEDA, Mayumi) 流通科学大学経済学部 教授
(1) データベースシステム研究会運営委員(2007-10年度, 2015-18年度), 同幹事(2019年度-), 論文誌データベース編集委員(2011-14年度), 教育学習支援情報システム研究会幹事(2010-13年度) , 同運営委員(2014-15年度). (2) 2003年関西大学大学院総合情報学研究科修了. 博士(情報学). 大阪大学, 名古屋大学, 京都大学を経て, 2012年流通科学大学講師, 2018年より現職. TOPへ

■安藤 一秋(ANDO, Kazuaki) 香川大学創造工学部 教授
(1) 四国支部幹事(2001-02年, 2004-05年), 自然言語処理研究会運営委員(2011-14年), 四国支部 支部委員(2012年, 2015-16年, 2019年). (2)1999年 徳島大学大学院工学研究科博士後期課程修了. 博士(工学). 同年日本学術振興会特別研究員PD, 2000年香川大学工学部助手, 同講師, 同助教授(准教授), 同大学創造工学部准教授を経て, 2019年より現職. TOPへ

■大島 哲也(OSHIMA, Tetsuya) 元(株)トヨタコミュニケーションシステム
(1) 東海支部副支部長(2018年), 同支部長 (2019年). (2)1979年名古屋大学工学研究科修士課程修了. 同年トヨタ自動車工業(株)[現トヨタ自動車(株)]に入社. 2012年同社情報システム領域長(常務理事). 2015-18年(株)トヨタコミュニケーションシステム, (株)トヨタケーラム, (株)トヨタデジタルクルーズ各社(現(株)トヨタシステムズ)の代表取締役社長. TOPへ

■中田眞城子(NAKATA, Makiko) m plus plus(株) 取締役CFO
(1) 会誌編集委員会編集委員(2016-18年), 同副編集長(2018年-). (2) 2013年m plus plus (株) (http://www. mplpl. com/) を藤本 実と設立. 現在に至る. TOPへ

■楠  房子(KUSUNOKI, Fusako) 多摩美術大学美術学部 教授
(1) エンタテインメントコンピューティング研究会運営委員(2007-10年), デジタルコンテンツクリエーション研究会運営委員(2013-15年), 同幹事(2016年-), 論文誌デジタルコンテンツ編集委員(2013-16年) , 理事(会誌編集委員会担当) (2018年度-). (2) 1997年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了, 博士(工学), 多摩美術大学美術学部講師, 准教授を経て現職. TOPへ

■増澤 利光(MASUZAWA, Toshimitsu) 大阪大学大学院情報科学研究科 教授
(1) アルゴリズム研運営委員(1995-99年, 2003-07年). 論文査読委員(1997年-), 関西支部幹事 (2015-16年), 関西支部長(2019年-). (2) 1987年阪大・基礎工・博士(工学), 1987年阪大・情報センター・助手, 阪大・基礎工・助教授, 奈良先端大・情報科学・助教授, 阪大・基礎工・教授を経て, 2002年より現職. TOPへ

■太田 学(OHTA, Manabu) 岡山大学大学院自然科学研究科 教授
(1) 中国支部幹事(2019年-), 論文誌データベース編集委員(2005-09年), シニア会員(2016年). (2) 1999年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了, 博士(工学). 東京都立大学助手, 岡山大学准教授を経て2013年より現職. データ工学等の研究に従事. TOPへ

■會澤 邦夫(AIZAWA, Kunio) 島根大学学術研究院理工学系 教授
(1) 中国支部幹事(2007-09年), 中国支部長(2019年-). (2)1982年広島大学大学院環境科学研究科修了, 同大助手, 助教授を経て2000年より現職. 2013年より総合情報処理センター長を兼務. TOPへ

■長谷川輝之(HASEGAWA, Teruyuki) KDDI(株) 運用システム開発部 運用AI基盤グループ グループリーダー
(1) 理事 (2016-17年度). モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会幹事, デジタルコンテンツクリエーション研究会運営委員, DICOMO実行委員, 会誌編集委員, 論文誌運営委員会NWG 主査等を歴任. (2) 1993年国際電信電話 (現KDDI) 入社, 以来KDDI研究所にて高速通信プロトコルならびに次世代インターネットに関する研究に従事. 2017年より, KDDI(株)にて運用支援システムの開発に従事. 博士 (情報理工学) . 電波功績賞受賞(2003年). TOPへ

■戸田 貴久(TODA, Takahisa) 電気通信大学 准教授
(1) 会誌編集委員会FWG委員(2016-17年) , 同幹事(2018年), 同主査(2019年). (2)2004年京都大学総合人間学部卒業, 2006-08年富士通研究所研究員を経て, 2012年京都大学博士(人間・環境学), 同年JSTERATO湊離散構造処理系プロ研究員, 2014年電気通信大学助教, 2019年より現職. TOPへ

■細野  繁(HOSONO, Shigeru) 東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 准教授
(1) 会誌編集委員会AWG委員(2015-18年), 同主査(2017-18年度) , デジタルプラクティス編集委員(2017年-), 同編集長(2019年). 代表会員(2018年-). (2) 1994年横浜国立大学大学院博士前期課程修了. 2015年首都大学東京大学院博士後期課程修了. 博士(工学). 日本電気(株)を経て, 2019年より現職. 電子情報通信学会サービスコンピューティング研究専門委員会委員長(2014-15年度), 日本機械学会設計工学・システム部門 部門長(2016年度). TOPへ

■山内 利宏(YAMAUCHI, Toshihiro) 岡山大学大学院自然科学研究科 准教授
(1) コンピュータセキュリティ研究会主査(2019年度-), 同幹事(2011-14年度, 2017-18年度), システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会幹事(2017年度-), CSS2015プログラム委員長, IWSEC2019 General Co-Chair, IWSEC2012 Program Co-Chair, 論文誌特集号ゲストエディタ(2017年). (2) 2002年九州大学大学院システム情報科学府博士後期課程修了, 博士(工学). 2002年同大大学院システム情報科学研究院助手, 2005年より現職. TOPへ

■真鍋 宏幸(MANABE, Hiroyuki) 芝浦工業大学工学部 准教授
(1) 会誌編集委員会AWG主査(2012年) , ヒューマンコンピュータインタラクション研究会運営委員会幹事(2014-18年度), 論文誌ジャーナル編集委員会情報システムグループ主査(2019年). (2) 2001年NTTドコモ入社. 2019年より現職. 博士(工学). TOPへ

■美馬のゆり(MIMA, Noyuri) 公立はこだて未来大学システム情報科学部 教授
(1) 理事(2017-18年度). (2) 2000-03年, 2003-現在 公立はこだて未来大学・教授, 2003-06年日本科学未来館・副館長, 2013-16年NHK経営委員, 中央教育審議会委員, 科学技術・学術審議会委員などを歴任. 博士(学術). TOPへ

■中野美由紀(NAKANO, Miyuki) 津田塾大学 教授
(1) 理事(2018年度-) , 技術応用理事(2011-12年), セミナー推進委員会委員長(2012年)等歴任. (2) 日本データベース学会理事(2012年-), 電子情報通信学会データ工学研究専門委員会委員長(2011-13年), 日本学術会議連携会員(2014年-), ACM SIGMOD日本支部 支部長(2015-19年)等. 東京大学生産技術研究所, 芝浦工業大学, 産業技術大学院大学を経て現職. TOPへ

■植原 啓介(UEHARA, Keisuke) 慶應義塾大学環境情報学部 准教授
(1) ユビキタスコンピューティングシステム研究会運営委員(2003-08年度, 2013-16年度), 同幹事(2009-12年度), 情報処理教育委員会情報入試委員会副委員長(2016年度-). 学会活動貢献賞受賞(2015年度). (2) 2003年慶應義塾大学より博士(政策・メディア)の学位を取得. 2008年より現職. インターネットやユビキタスコンピューティングの研究に従事. TOPへ

■山井 成良(YAMAI, Nariyoshi) 東京農工大学大学院工学研究院 教授
(1) インターネットと運用技術研究会主査(2013-16年度), 論文誌ジャーナル/JIP編集委員(2008-11年度). 2012年度JIP Outstanding Paper Award受賞. (2) 1988年大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程中退. 奈良工業高等専門学校, 大阪大学, 岡山大学勤務を経て, 2014年より現職. TOPへ

■森嶋 厚行(MORISHIMA, Atsuyuki) 筑波大学 図書館情報メディア系 教授
(1) データベースシステム研究会主査(2014-17年度), コンピュータサイエンス領域財務委員(2018-19年度), 論文賞(2013年度)等. (2) 1998年筑波大学大学院修了. データ統合, クラウドソーシングシステム等の研究に従事. The VLDB Journal 編集委員, 日本データベース学会理事. JCDL, ICADL, DASFAA 運営委員. TOPへ

■鬼塚  真(ONIZUKA, Makoto) 大阪大学大学院情報科学研究科 教授
(1) 山下記念研究賞(2004年度), 論文賞(2012年度) . デジタルドキュメント研究会幹事(2005-08年度), 論文誌データベース編集委員(2007-10年度), デジタルプラクティス編集委員(2016-19年度). (2) 1991年東京工業大学卒業. 同年NTT入社. 2000-01年ワシントン大学客員研究員, 2013-14年電気通信大学客員教授, 2012-14年NTT特別研究員. 博士(工学). TOPへ

■辰己 丈夫(TATSUMI, Takeo) 放送大学情報コース 教授
(1) コンピュータと教育研究会幹事(2002-06年度), 会誌編集委員(2012-18年度), 教科書委員会委員(2013年度-), 情報処理教育委員会幹事(2014年度-), 初等中等教育委員会委員(2017年度-). (2) 1991年早稲田大学理工学部数学科卒業. 2014年筑波大学ビジネス科学研究科博士後期課程修了. 博士(システムズ・マネジメント). 1993年より早稲田大学情報科学研究教育センター助手. 1999年より神戸大学発達科学部講師. 2003年より東京農工大学総合情報メディアセンター助教授・准教授. 2014年より放送大学情報コース准教授. 2016年より現職. TOPへ

■鶴岡 慶雅(TSURUOKA, Yoshimasa) 東京大学 教授
(1) ゲーム情報学研究会主査(2017年度-), 会誌編集委員(2014-17年度), 論文誌編集委員(2015-18年度). (2) 2002年東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程修了. 博士(工学). 科学技術振興事業団研究員, マンチェスター大学 Research Associate, 北陸先端科学技術大学院大学准教授などを経て, 現職. TOPへ

■伊藤 雅樹(ITO, Masaki) (株)日立製作所システム&サービスビジネス統括本部 部長
(1) 情報規格調査会規格役員(2016年-). (2) 1989年京都大学大学院情報工学専攻修士課程修了. 同年(株)日立製作所入社. 論理回路の設計自動化技術の研究開発, 環境配慮型データセンタの事業展開などに従事. TOPへ

■岡部 寿男(OKABE, Yasuo)京都大学学術情報メディアセンター 教授
(1) 理事(論文誌担当) (2012-13年度), JIP編集委員長(2014-15年度), 第77回全国大会実行委員長(2015年), 論文誌コンシューマ・デバイス&システム編集委員長(2015-18年度), 副会長(2018-19年度). (2) 1988年京都大学大学院工学研究科修士課程修了. 博士(工学). TOPへ

■高橋  寛(TAKAHASHI, Hiroshi) 愛媛大学大学院理工学研究科 教授/工学部長
(1) 四国支部長(2018-19年度), アクレディテーション委員会委員(2016年-), システムLSI設計技術研究会運営委員(2005-07年). (2) 1990年佐賀大学大学院修士課程修了, 2010年愛媛大学大学院理工学研究科教授, 2018-19年同大学工学部長. LSIのテスト・故障診断の研究に従事. TOPへ

■倉本  到(KURAMOTO, Itaru) 福知山公立大学 教授
(1) 調査研究運営委員会委員長(2019年度-), 理事(2018年度-), メディア知能領域委員会委員長(2018年-), エンタテインメントコンピューティング研究会主査(2012-16年)など. (2) 2001年大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程修了, 博士(工学). 同年京都工芸繊維大学助手, 同大学助教, 准教授ののち, 2017年大阪大学基礎工学部特任准教授, 2019年より現職. IFIP TC. 14 Intl. Conf on Entertainment Computing PC co-chair(2017年)など歴任. TOPへ

■西田 知博(NISHIDA, Tomohiro) 大阪学院大学情報学部 教授
(1) コンピュータと教育研究会主査(2014-18年) , 同運営委員(2018年), 論文誌教育とコンピュータ編集委員長(2018年-) ,メディア知能情報領域委員会財務委員(2018年-) ,情報規格調査会SC36専門委員会委員長(2019年-). (2)1991年阪大基礎工情報卒業, 阪大助手, 大阪学院大学講師, 准教授を経て2018年より現職. 博士(情報科学). TOPへ

■梅田 政信(UMEDA, Masanobu) 九州工業大学大学院情報工学研究院 教授
(1) 九州支部監事(2011-12年) , 同支部委員(2018年), 同支部長 (2019年-). (2) 1984年九州大学大学院工学研究科修士課程修了. 富士通研究所, 長崎県工業技術センター, 九州工業大学助手, 助教授, 准教授を経て, 現職. 知識工学, ソフトウェア工学の研究に従事. 博士(情報工学). TOPへ

■中山 泰一(NAKAYAMA, Yasuichi) 電気通信大学大学院情報理工学研究科 教授
(1) 論文誌ジャーナル編集委員会編集長(2018年度-), コンピュータと教育研究運営委員会幹事(2011-15年度), 情報処理教育委員会委員, 初等中等教育委員会副委員長などを務める. シニア会員. 2014年度学会活動貢献賞, 2016年度山下記念研究賞受賞. (2) 1988年東京大学工学部計数工学科卒業. 1993年同大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了. 博士(工学). 2017年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞受賞. TOPへ

■大山 恵弘(OYAMA, Yoshihiro) 筑波大学学術情報メディアセンター 准教授
(1) 論文誌編集委員(2004-08年), システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究運営委員会幹事(2006-10年), 論文誌コンピューティングシステム編集委員(2007-11年), 会誌編集委員会副編集長(2018年-). (2) 博士(理学). 科学技術振興事業団研究員, 東京大学助手, 電気通信大学准教授などを経て, 2016年より現職. TOPへ

■湊  真一(MINATO, Shin-ichi) 京都大学大学院情報学研究科 教授
(1) 理事(2018-19年度), 論文誌編集委員(2000-03年度), 同特集号編集委員(多数), 山下記念研究賞(2000年), システムとLSIの設計技術研究会研究賞(2000年), シニア会員(2014年度). (2) 1990年京都大学大学院修士課程修了, 1995年同博士課程(社会人)修了. 1990年よりNTT研究所に勤務. 2004年北海道大学助教授. 2010年より同教授. 2018年より京都大学教授(現職). 2009-15年JST ERATO湊離散構造処理系プロジェクト研究総括. TOPへ

■砂原 秀樹(SUNAHARA, Hideki) 慶應義塾大学大学院メデイアデザイン研究科 教授
(1) 監事(2017-2018年度) , 理事(2009-10年度, 2012-13年度) , 高品質インターネット研究会主査(2003-05年), 同幹事(2005-07年), フェロー. (2) 1988年慶應義塾大学大学院理工学研究科博士課程単位取得退学. 工学博士. 電気通信大学情報工学科助手, 奈良先端科学技術大学院大学情報科学センター助教授, 教授を経て, 2008年より現職. TOPへ

■東  充宏(AZUMA, Mitsuhiro) 富士通(株) シニアスタンダードエキスパート
(1) 情報規格調査会規格役員(2017年-). (2) 筑波大学大学院修士課程理工学研究科修了(1981年). 同年(株)富士通研究所入社. 通信ネットワーク管理などに関する研究開発に従事. その後, 国際電気通信連合(ITU-T/R)などにおける, デジュール標準化活動に従事. 博士(工学). TOPへ

■窪田  歩(KUBOTA, Ayumu) (株)KDDI総合研究所サイバーセキュリティグループ グループリーダー
(1) 理事(2019-20年度), モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会幹事(2011-14年), 同運営委員(2015年-). (2)1995年国際電信電話(現 (株)KDDI)入社, 以来KDDI研究所にてインターネット技術, ネットワークセキュリティなどの研究開発に従事. カリフォルニア大学バークレー校客員研究員(2003-04年). TOPへ

■渡辺  尚(WATANABE, Takashi) 大阪大学大学院情報科学研究科 教授
(1) モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会主査(2005-08年度), 理事(2011-12年度), 情報環境領域委員長(2011-12年度), 監事(2019年度), 特集号論文誌ゲストエディタ等. (2) 大阪大学大学院修了(1987年). 工学博士. 徳島大学工学部, 静岡大学工学部を経て2013年より現職. 情報ネットワークに関する研究に従事. TOPへ

■中谷多哉子(NAKATANI, Takako) 放送大学 教授
(1) ソフトウェア工学研究会幹事(2000-03年), 同要求工学ワーキンググループ主査(2008-15年), 技術士委員会主査(2019年-), 情報教育委員会委員(2018年-). (2) 1998年東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了, 博士(学術). TOPへ

■井上 智雄(INOUE, Tomoo) 筑波大学図書館情報メディア系 教授
(1) 論文誌AP編集主査(2003年), グループウェアとネットワークサービス研究会幹事(2003-06年), 論文誌デジタルコンテンツ編集長(2017年-), 英文図書出版委員会委員(2004-10年). (2) 1992年慶大理工卒業. カリフォルニア大学アーバイン校客員を経て1998年慶大院理工学研究科修了. 博士(工学). 人間情報学, ソーシャルコンピューティング, 教育工学の研究に従事. 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会副委員長(2016年-), IEEE TC CSCWD委員等歴任. TOPへ

■竹中 要一(TAKENAKA, Yoichi) 関西大学 教授
(1) 2009年よりTransactions on Bioinformatics誌の編集委員と編集副委員長. 現在編集委員長, 論文ジャーナル誌編集委員(2010-14年), バイオ情報学研究会運営委員と研究会幹事(2005-19年). (2) 2007-14年大阪大学情報科学研究科准教授, 2017年より大阪大学院医学系研究科招へい教授. 2017年より現職. 生物情報学, 法情報科学の研究に従事. TOPへ

■難波 英嗣(NANBA, Hidetsugu) 中央大学理工学部 教授
(1) 情報基礎とアクセス技術研究会主査 (2019年-), 論文誌査読委員(2012年-), 論文誌データベース編集委員 (2009-13年) , 自然言語処理研究会運営委員(2003-2007年) , 論文誌データベース優秀論文賞 (2011年). (2) 2001年北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程修了, 博士(情報科学), 東京工業大学助手, 広島市立大学講師, 准教授を経て, 2019年より現職. TOPへ

■河内谷清久仁(KAWACHIYA, Kiyokuni) 日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所 シニア・テクニカル・スタッフ・メンバー
(1) 理事(2017-18年度), プログラミングコンテスト委員(2017-19年度), プログラミング研究会幹事(2014-17年度), 同論文誌編集委員(2007-10年度, 2014-17年度). 大会奨励賞(1994年), 論文賞(2005年), シニア会員(2014年-). (2) 1987年東京大学大学院情報科学修士課程修了. 同年日本IBM入社. 以来, 同社東京基礎研究所にてシステムソフトウェアの研究に従事. 博士(政策・メディア). TOPへ

■斎藤 英雄(SAITO, Hideo) 慶應義塾大学理工学部情報工学科 教授
(1) FITプログラム委員長(2017年), コンピュータビジョンとイメージメディア研究会幹事(2004-08年, 2012-16年), 論文誌運営委員会CVA編集委員長(2017年-). (2) 1992年慶応義塾大学大学院理工学系研究科電気工学専攻博士課程修了. 同年同大学助手. 専任講師, 助教授を経て2006年同教授. 現在に至る. 1997-99年まで, 米国カーネギーメロン大客員研究員としてVirtualized Realityの研究に従事. 博士(工学).TOPへ

■渡辺 晴美(WATANABE, Harumi) 東海大学情報通信学部 教授
(1) 組込みシステム研究会主査(2016年-). ESSおよびESS(MDD)ロボットチャレンジ(2004年-), 国際会議APRIS(2018年-)を発足. (2) enPiT-Emb連携校代表およびNHKロボコン東海北陸大会審査委員長(2006年)等. TOPへ

■土橋 宜典(DOBASHI, Yoshinori) 北海道大学 准教授
(1) コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会幹事(2010-13年度) , 同主査(2018年-). (2) 1992年広島大学工学部卒業. 1994年同大大学院工学研究科博士課程前期修了. 1997年同大博士課程後期修了. 同年広島市立大学情報科学部助手. 2000年北海道大学大学院工学研究科助教授. 2004年同大大学院情報科学研究科助教授. 2008年同大大学院情報科学研究科准教授. 工学博士. TOPへ

■杉本 雅則(SUGIMOTO, Masanori) 北海道大学大学院情報科学研究院 教授
(1) 北海道支部長(2018年度-). (2) 1995年東京大学大学院工学系研究科修了. 博士(工学) . 同年学術情報センター助手. 1999年東京大学情報基盤センター助教授, 2002年東京大学大学院新領域創成科学研究科助教授, 2012年より現職. TOPへ

■菅沼 拓夫(SUGANUMA, Takuo) 東北大学サイバーサイエンスセンター センター長/教授
(1) マルチメディア通信と分散処理研究会幹事(2007-10年). 論文誌特集号幹事(2009年) . 東北支部長(2016-17年) . (2) 1997年千葉工業大学大学院工学研究科修了. 博士(工学) . 東北大学電気通信研究所助手, 准教授を経て2010年より現職. 2019年よりセンター長. 共生コンピューティング等の研究に従事. TOPへ

■井上 弘士(INOUE, Koji) 九州大学 教授
(1) システム・アーキテクチャ研究会幹事(2006-08年), 同主査(2018年-), 創立40周年記念論文賞(2000年). (2) 九州大学博士課程後期修了(2001年) . 博士(工学). 福岡大学助手(2001-04年), 九州大学助教授(2004年). 同大教授(2015年-). 科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞受賞(2008年). TOPへ

■緒方 広明(OGATA, Hiroaki) 京都大学学術情報メディアセンター 教授
(1) 学習支援システム研究会主査(2018年-), グループウェアとネットワークサービス研究会幹事(2009-12年). (2)教育データ科学, 学習分析(ラーニング・アナリティクス), エビデンスに基づく教育のための情報基盤システムなどの研究に従事. 1995年より徳島大学工学部知能情報工学科助手, 講師, 准教授を経て, 2013年九州大学基幹教員院教授. 2017年より現職. TOPへ

■川村 秀憲(KAWAMURA, Hidenori) 北海道大学大学院情報科学研究科 教授
(1) 知能システム研究会主査(2015年度-), 知能と複雑系研究会幹事(2003-05年度), 北海道支部幹事(2003-04年度). (2) 2000年北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻博士後期課程期間短縮修了. 同年同大学助手. 2006年同大学准教授, 2016年同大学教授となり現在に至る. 人工知能の社会応用, ディープラーニング, 機械学習, マルチエージェント, 観光情報学などの研究に従事. TOPへ

■並木美太郎(NAMIKI, Mitaro) 東京農工大学大学院工学研究院先端情報科学部門 教授
(1) 理事(2018年度-). システムソフトウェアとオペレーティングシステム研究会主査, システム評価研究会, プログラミング研究会運営委員, 論文誌コンピューティングシステム副編集長, 論文誌「情報教育」「21世紀の情報環境」特集号編集委員, 情報処理教育委員会初等中等教育委員会・技術士委員会委員, 各種シンポジウム実行委員プログラム委員などを歴任. 現在, コンピュータサイエンス領域委員長. (2) 1986年東京農工大学大学院修士課程修了, 同年(株)日立製作所基礎研究所入社, 1988年東京農工大学工学部数理情報工学科助手, 現在, 東京農工大学大学院工学研究院教授. 博士(工学). TOPへ

■田上 敦士(TAGAMI, Atsushi) (株)KDDI総合研究所次世代通信方式グループ グループリーダー
(1) マルチメディア通信と分散処理研究会幹事(2008-11年度), コンシューマ・デバイス&システム/デジタルコンテンツクリエーション研究会運営委員(2016年度-), 論文誌コンシューマ・デバイス&システム編集委員会副編集長(2016年度-), マルチメディア通信と分散処理研究会主査(2018年度-). (2) 1997年九州大学システム情報工学研究科修士課程修了. 同年国際電信電話(株)(現KDDI(株)入社). 以来, 将来ネットワークに関する研究開発に従事. 博士(工学). TOPへ

■平井 規郎(HIRAI, Norio) 三菱電機(株)情報技術総合研究所知能情報処理技術部 主席技師長
(1) 理事(2018年度-), DICOMO実行委員(2010年, 2017年), モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会幹事補佐(2017年度), 同幹事(2018年度-). (2) 1991年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了, 同年三菱電機(株)入社. データベース技術, ビッグデータ分析技術の研究開発を経て, 2017年より現職. TOPへ