4月号(Vol.62 No.4)へのご意見

4月号(Vol.62 No.4)へのご意見

無題ドキュメント

今月の会員の広場では4月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.以下のようなご意見・ご感想をいただきました.([O]=オンライン限定記事)
 
「巻頭コラム:誰一人取り残さないために情報技術が果たす役割(浅川智恵子)」
 
■私自身,障がいや難病によって日常生活に支障をかかえる子どもたちの支援を行っており,その際に情報技術が役に立つことを実感しております.AIスーツケースの事例のように現実社会の中での障害者支援に役立つ試みを今後特集などしていただけたら嬉しく思います.(吉田弘司)
 
■アクセシビリティに関するイメージがわいた.(上田晴康)
 
■造り手視線ではなく利用者視点で創造していきましょうとのコメントに共感を覚えました.(伊藤治夫)
 
■あまりピンと来ていなかったアクセシビリティの経緯とアクセシビリティ自体に対する理解が深まった.(角田洋太郎/ジュニア会員)
 
■「AIスーツケースプロジェクト」に興味を持ちました.(川口雅司)
 
■SDGsの基本理念である”Leaving No One Behind” に対して情報処理技術が成せることは何かを感じさせてくれた.現在のAI技術の発展は,健常者にとっても非常に大きな可能性を秘めているが,障がい者にとってはそれ以上の意味を持ち,共生社会を前進させることができると感じられた.(除補由紀子)
 
■「研究者と視覚障がい者ユーザという 2つの立場をうまく融合」という概念・意識が新鮮であった.(平澤将一)
 
■とても読みやすかった.(匿名希望)
 
■出来ないことを可能にできるのがICTの役割だと思えた.(匿名希望)
 
■一人ひとりの技術者が多様性を持ったユーザに常に心を留めてという個所に,これは開発にかかわらず,本当にそうだなと思いました.(匿名希望)
 
■示唆に富んだ内容で興味深いものでした.(匿名希望)
 
■情報技術をあらゆる人のツールとして使えるよう位置付けることは重要なことだと思います.(匿名希望)
 
■誰一人取り残さないという世界の目標に対して,浅川さんが信念を持って長年先行して取り組んでこられたことがよく分かるメッセージでした.(匿名希望)
 
■持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)に小生が共感しているのでもっと筆者の心の内を書いてもよいのではと思いました.(伊藤治夫)
 
■プロジェクトのwebページのURLを掲載して,オンライン記事からはURLのクリックで遷移できるようにしてほしい.(匿名希望)
 
■巻頭コラムの内容と特集の「量子技術」の内容がリンクしておらず,編集の意図が良く分かりませんでした.(匿名希望)
 
「特集:面白いぞ量子技術:編集にあたって(袖美樹子)」
 
■ベールに包まれた量子コンピュータの応用分野がさまざまな利用分野で紹介されていた.(伊藤治夫)
 
■量子技術の最先端を網羅した特集で,これぞ学会誌のお手本というような素晴らしい企画であった.(伊藤雅樹)
 
■関心ある記事であればPDFを開く気になることが分かった.(匿名希望)
 
■量子計算の特集として,記事の全体構成にまとまりがあり,導入として分かりやすい.(匿名希望)
 
■各分野の量子コンピュータだからできる目的を示されると理解が深まった.(伊藤治夫)
 
■導入記事での各記事の紹介が単なる羅列に見えて,体系立てられた特集に感じられなかったのが残念.記事の中身の紹介よりも,なぜその内容の記事を企画したのかという意図を紹介してほしかった.(伊藤雅樹)
 
■記事によって難易度がばらばらで,どのような層を対象にした特集なのかが分からない.(匿名希望)
 
「[O]特集1.量子コンピュータのあけぼの(今井 浩)」
 
■今回の量子コンピュータ特集としての見事な導入の役割を果たしていた.(風間一洋)
 
■最先端のテーマを扱っている.(Makoto Koike)
 
■量子コンピュータについてはまったく理解していなかったが,導入として触れやすい内容だった.(中井彩乃)
 
■とても勉強になりました.(西川雄喜/ジュニア会員)
 
■研究の流れと現在が理解できた.(匿名希望)
 
■量子コンピュータを学ぶ導入編として役に立つ.(匿名希望)
 
■量子コンピュータの基本が判った,(匿名希望)
 
■説明が分かりやすい.(匿名希望)
 
■量子コンピュータの歴史的な概要が掴めました.(匿名希望)
 
■初歩的なところから解説されていた.(匿名希望)
 
■難解だと思われる量子計算について,難解な部分を排除しつつ興味が湧くような構成で語りかけるあたりに好感が持てる.(匿名希望)
 
■初心者にとっては,事前知識がないと若干分かりにくい部分があった.(風間一洋)
 
■ENIACの時代からコンピュータは軍事利用されている部分があるのだが,軍事利用されている部分は秘匿され,一般的なコンピュータ関係者であってもその存在そのものを教えられていない.このような知見を前提として,量子コンピュータには何らかの軍事利用されている秘密の領域があるのだが,そのような領域にも言及して頂きたかった.(Makoto Koike)
 
■図を用いた初歩的な解説が欲しかったです.(匿名希望)
 
■量子コンピュータについてもう少し詳細に説明して欲しかった.(匿名希望)
 
「[O]特集2.量子アニーリングは死んだのか(大関真之)」
 
■量子アニーリングについて多面的に分かりやすく解説している点と,最後の言葉がとてもよかった.(風間一洋)
 
■最先端のトピックであり,トピックそのものが素晴らしい.(Makoto Koike)
 
■素人にも分かりやすく,また,文章表現が物語を読むようで,楽しく読めた.量子アニーリングがこのまま衰退するのか,再び注目を浴びる日が来るのか,とても気になる.5年くらい後にもう一度その時の状況を記事にしてほしい.(伊藤雅樹)
 
■研究の歴史的な経緯,長所と欠点が良く理解できた.(匿名希望)
 
■量子アニーリングについて知ることができた.特に,最適化手法である焼きなまし法をベースとしていることを知り,従来技術が礎になっていることに驚いている.(匿名希望)
 
■量子アニーリングの現状を丁寧に説明されている.(匿名希望)
 
■量子アニーリングとはなんなのか,とても分かりやすく面白いお話でした.(匿名希望)
 
■量子超越性について説明不足.もう少し丁寧な説明があると嬉しい.(Makoto Koike)
 
■ページの順番に乱れがある(実際上は問題なし).(匿名希望)
 
「[O]特集3.量子技術を利用した次世代アクセラレータの活用(多和田雅師・田中 宗・松田佳希・楊 天任)」
 
■最先端のテーマを扱っている.(Makoto Koike)
 
■アクセラレータには元々興味があったため,量子コンピュータを用いたものは非常に興味深いと感じた.(中井彩乃)
 
■一連の特集記事中,唯一門外漢の私にも読み通すことができ,量子コンピュータの世界を垣間見る思いがした.(匿名希望)
 
■具体的な事例を扱って説明されている.(匿名希望)
 
■当方の理解力不足もあろうが,イジングマシンにしてもFTQC/NISQにしても,どのような原理に基づいてどのように動作するのか,基本的な説明がなく,いきなり応用事例の紹介になってしまったため,結局それらが何者か理解できなかった.(伊藤雅樹)
 
「[O]特集4.量子コンピュータを用いた金融計算(宇野隼平)」
 
■量子コンピュータの利用が理解できた.(匿名希望)
 
■難しくてよく分からなかった.(匿名希望)
 
「[O]特集5.量子コンピュータと量子化学計算(大⻄裕也)」
 
■量子コンピュータの果たす役割と現在の限界を分かりやすく解説してくれたことと,最後の言葉がよかった.(風間一洋)
 
■量子化学計算というテーマがよい.学生時代に化学で博士号を取得しているので,化学と情報学の学際領域に関心がある.(Makoto Koike)
 
■ちょうど欲しかった情報.(匿名希望)
 
■水分子に電子が10あるという想定で5電子を励起するという例がされている.しかしながら,酸素原子の原子量は16であり,水素原子の原子量は1であり,原子量と電子の数は等しい.即ち,H2Oという水分子には18電子があるのにもかかわらず,10電子とされている.酸素原子の1s軌道に2つの電子があるが,このような内部軌道の電子は遮蔽などとして打ち消す手法もある.いずれにしても水分子で10電子の根拠が欠如している.さらに,水分子で5電子が励起するというのはどのような化学を想定しているのだろうか.通常,1つの電子が少ないときに一価の陽イオンになるのだが,5つも電子が励起というのは想定しがたい.(Makoto Koike)
 
■実施例の規模や計算時間が知りたかった.(匿名希望)
 
「[O]特集6.量子計算は機械学習に使えるか(御手洗光祐)」
 
■機械学習と現在の量子計算の関係を明らかにしてくれたこと.(風間一洋)
 
■以前から知りたいと思っていた量子計算の機械学習への活用についての記事であったので興味深く読んだ.機械学習の高速化に量子計算が使えれば,デジタルツインを活用したシミュレーション等の結果がさまざまなシーンで利用できるのではないかと期待している.本記事ではその展望とハードウェア開発に関する課題,また量子計算を使わない機械学習の高速化についても述べられており,時期を見てその進捗が読めればと思った.(除補由紀子)
 
■現在の流行の機械学習と,将来有望な量子コンピュータの技術との融合が興味深かった.(中井彩乃)
 
■現状の量子機械学習の概要について知ることができた.(匿名希望)
 
■知りたかった情報.(匿名希望)
 
■難しかったです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■機械学習との関係について興味深く読めた.(匿名希望)
 
■非常に丁寧に説明されている.(匿名希望)
 
■量子コンピュータについて,なんとなく「これできたらいいな」と思っていたことについて具体的に述べられていて,より興味が持てました.(匿名希望)
 
■分かりやすい具体例や活用例があればよいと思った.(匿名希望)
 
■実施例の規模や計算時間が知りたかった.(匿名希望)
 
「[O]特集7.ダイヤモンド量子センサの可能性(波多野睦子)」
 
■興味がわいた.(匿名希望)
 
■量子コンピュータのセンサとしての理解ができた.(匿名希望)
 
■図表が詳細.(匿名希望)
 
「[O]特集8.量子暗号の原理と実用化に向けた動向(水谷明博)
 
■量子暗号の原理とその特徴,また実用化に向けての各国の動向などが比較的平易に説明されている.必ずしも量子分野に詳しくない読者にもわからせようとする努力がうかがえる.(丹羽邦彦)
 
■分かりやすい記述を心がけて書かれているが,それでもなお多くの読者には十分理解できないところもあると思われる.さらに理解容易な記述を期待する.(丹羽邦彦)
 
 
「[O]特集9.量子コンピュータハッカソン(小林有里・松尾惇士・沼田祈史)」
 
■量子コンピュータという新しい領域に関して重要な人材育成についての具体的な取り組み(IBM Quantum Challenge)が述べられていて興味深い.ハッカソン形式の教育プログラムはこのようなテーマには非常に有効と思われる.これに参加した大学4年生の長吉君の感想文も本人の気持ちが素直に出ていて,今後の発展に期待が持てる.(丹羽邦彦)
 
■人材育成は非常に重要なので,この活動には感心させられるとともに,がんばって欲しいと思う.(匿名希望)
 
■量子コンピュータを扱うハッカソン等の開催を知ることができた点.問題等を解くプロセスも少しだけうかがい知ることができてよかった.(匿名希望)
 
■ハッカソンの状況や量子人材育成の現状などを知れた.(匿名希望)
 
■この分野の発展には領域を越えたコミュニティ形成が必要との記述がある.本特集の他の記事においても同様の指摘がなされている.この点でこのハッカソンで具体的に取り組まれたことがあれば,それについても触れてもらえるとベターだと思う.(丹羽邦彦)
 
■プログラムの簡単な例などがあれば良いと思った.(匿名希望)
 
「ぺた語義:教育のICT化を推進するためには(前田健太朗)」
 
■教育現場におけるICT化の現実的な課題についてとても共感する内容でした.(吉田弘司)
 
■早急に解決しなくてはならない教育課題を指摘されている.(伊藤治夫)
 
■Chromebook導入の初期段階の現状がよく分かりました.(川口雅司)
 
■教育現場のICT化の現状がよく分かるし課題が山積されていることも分かる.特に,今後「情報」が共通試験に取り入れられることを鑑みると,各高校にきちんと整備されたICT環境とそれらを管理できる担当者を配置することは必須である.教員の自己努力だけに任せていい問題ではないと思う.(除補由紀子)
 
■現場の苦労がしのばれる,たいへんよい記事であった.すでに現役を引退した方でもITの素養のある方は多くなっていると思うので,ボランティアとして力になれるのではなかろうか.(伊藤雅樹)
 
■教育のICT化を推進するために著者が直面している問題点が具体的かつ率直に述べられていて,興味深い.「教育のICT化が業務多忙の原因になっている」との指摘は重要である.現場ではさまざまな事情により計画通りにはいかないことが多い.計画立案者は実情をよく理解することが重要と思う.(丹羽邦彦)
 
■高校での現場でのおこりやすいやりとりが分かる.(匿名希望)
 
■具体的な事例で分かりやすい.(匿名希望)
 
■現場の大変さがよく伝わったので,短期的にはICT化が業務多忙の原因になったとしても,長期的には業務の効率化につながってほしい.(匿名希望)
 
■情報の授業では,教材と先生の他に,ネットワークなどの基礎インフラの整備が大事なことが伝わってきた.(匿名希望)
 
■問題点が手軽に分かる.(匿名希望)
 
■ICTの理想と現実と思いました.便利なの分かっていてもメンテナンスができなければ放置されてしまいます.メンテナンスができるロボットが一般的になることを期待します.(匿名希望)
 
■教育現場で奮闘・努力される姿が目に浮かんだ.(匿名希望)
 
■高校での情報教育の導入では,いまださまざまな障壁があることが,赤裸々に語られている.(匿名希望)
 
■最も現実的な解決先である個人所有端末活用に対して,教育提供側の手間暇の問題にすり替えないほうが良いのではと思いました.(伊藤治夫)
 
■初等教育もとりあげてほしい.(匿名希望)
 
「情報の授業をしよう!:入試問題でテキストマイニング(中山享司)」
 
■授業例として参考になるほかテキストマイニングの基礎についてもよく理解できました.(川口雅司)
 
■入試問題を使ったテキストマイニングを授業で実践するという題材が良かった.教師と生徒が行うことが書かれており,連載を通じて教育現場へノウハウを伝えていくことで,教育現場のICT教育リテラシーの向上を図ることができるのではないか.また,振り返りの中では7割の生徒が良い評価をつけた半面,3割は悪い評価で合ったことを踏まえ,改善ポイントが何かを明らかにしており,教師側も継続して自らの教育スキルを向上させるやり方を提示したと思う.(除補由紀子)
 
■歌詞や入試問題など,身近なものを用いたテキストマイニングが面白いと感じた.(中井彩乃)
 
■現実的で学生が取り組みやすく,自分たちにとっても役に立つことであることから,情報への信頼性と取り扱いが分かる.(匿名希望)
 
■エクセルを使って,テキストマイニングを入試問題でも適用できことが分かりよかった.(匿名希望)
 
■生徒が教師の思ったように受け止めてもらうには,十分な準備が必要だと思えた.(匿名希望)
 
■生徒によって異なる着眼点から,さまざまな結論が導き出せそうで,この授業を受けてみたかったです.大学受験に直接役立ちそうな授業内容もわくわくしました.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■よいアイディア.(匿名希望)
 
■分かりやすかった.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■流行りのテキストマイニングを身近な題材で分析されていて分かりやすかったです.(匿名希望)
 
■テキストマイニングという題材で高等学校の情報の授業ができていることに,まず驚きました.また実際に進めておられる中で,単にテキストマイニングの手法を教えるだけではだめで,分析して何が分かるか,そこを伝える必要があることに,はっとしました.経験を共有してくださってありがとうございました.(匿名希望)
 
■高専の情報系教員の立場として,高校での情報をどのように教えているのか,高専とは異なる観点であり興味深く拝読しました.(匿名希望)
 
■どんな目標で,高等教育のどこに位置づけられているのか明示してほしい.(匿名希望)
 
■電子版としては1段組にできないものですかね?(匿名希望)
 
■学生が行う準備としていくつかのサイトでのユーザ登録がありますが,学内でのPC/タブレット環境や,学生側のリテラシーのレベルについても情報が知りたいと思いました.誰もがPC/タブレットで文字列を打てることが前提かどうか,授業についてこられない学生はいなかったのか等.(匿名希望)
 
「先生,質問です!」
 
■2名とも,回答が分かりやすかった.(上田晴康)
 
■「AIの優秀さとは何か」についての説明に興味を引かれました.(川口雅司)
 
■AIの優秀さとは何かを考えると,そもそも優秀とは何か,という哲学的な問いに至りそうで興味深かったです.(服部充洋)
 
■学生からよくある質問であり,純粋に勉強になった.(匿名希望)
 
■先生方からの回答に対して,さらに質問者の一言があっても面白いかと思いました.(匿名希望)
 
■専門外ですが,大変に分かり易くて良かったです.(匿名希望)
 
■何をもって優秀とするかをうまく定義するところから必要というご指摘など,新しい知識を得ることができました.(匿名希望)
 
■お2人の回答がなんとなく似ていたのが,少し残念でした.(匿名希望)
 
「ビブリオ・トーク:日本語から記号論理へ(小林真也)」
 
■クロードシャノンとウィーバーとの共著に言及されている点がよかった.(Makoto Koike)
 
■最も進んだ言語日本語について同じようなお考えがおられて安堵しました.(伊藤治夫)
 
■メールを書くことが多いので,普段から日本語(というか自然言語)の曖昧さには注意を払ってきたつもりだが,この本を読めばすっきりするのではないかと期待させる,よい紹介文であった.(伊藤雅樹)
 
■照会された書籍に興味がわいた.(匿名希望)
 
■記号論理と,「日本語の曖昧さ」どちらにも関心があるので,興味深く読みました.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■日本語の論理的面が理解できた.(匿名希望)
 
■記号についての書籍に関して興味深く読めた.(匿名希望)
 
■新たな視点(気づき)が与えられた.(匿名希望)
 
■普段からつい考えてしまう内容についての本.ぜひ読みたい.(匿名希望)
 
■どのようなスタンスで該当の本が記号論理を述べているのか分かりやすく紹介されており興味がわきました.(匿名希望)
 
■情報科学における記号論理の重要性を紹介している.(匿名希望)
 
■紙面の制限がありますが,「起承転結」の「転」において曖昧性を話題にされていると察しますが全体感も語られるといいなと感じました.(伊藤治夫)
 
「5分で分かる!? 有名論文ナナメ読み:Listen, Attend and Spell : A Neural Network for Large Vocabulary Conversational Speech Recognition(増村亮)」
 
■音声認識は専門ではないので,有名論文の着目点・現在の技術との関係が分かった.(上田晴康)
 
■自分の専門分野以外で,どのような変革が起こっているのかを,分かりやすく説明してくれた.(風間一洋)
 
■現在の性能はHybrid方式には届いていないが,End-to-End方式の未来に期待できそうだと感じた.(中井彩乃)
 
■普段読まない論文を簡単に読める.(匿名希望)
 
■専門外の者でも解りやすく書かれていた.(匿名希望)
 
■最近,耳にすることが多くなってきた技術なので,この紹介記事を見てもっと深く知りたいと思った.(匿名希望)
 
■音声認識に理解が深まった.(匿名希望)
 
■自分の研究と関わる分野の論文説明なので興味深く読むことができた.(匿名希望)
 
■かつて音声認識の研究に携わっていた事があり,興味深い記事でした.(匿名希望)
 
■音声分野は専門外ですが,コンパクトに要点がまとめられていて正確さは不明ですが大まかな仕組みを理解できました.さまざまな分野での論文を取り上げてほしいと思います.(匿名希望)
 
■End-to-Endの技術的な部分の記述がもう少しあればよいと思った.(匿名希望)
 
■もう少し深掘りした内容も読んでみたい(匿名希望)
 
「会議レポート:VLDB 2020開催報告(石川佳治)」
 
■VLDBの開催者の苦労が分かった.(上田晴康)
 
■日本からの投稿が少ない現状を理解できました.また,大会運営にご尽力されていて感謝いたします.(伊藤治夫)
 
■オンライン国際会議運営の実務的な面がよく分かりました.(川口雅司)
 
■苦労して会場計画を作り上げた直後にオンラインへの移行を決断するのはさぞかし辛かったことかと思う.(匿名希望)
 
■オンラインでの国際会議の難しさを知り,その中でも大きな問題なく終わらせられたことに感心させられた.(匿名希望)
 
■コロナの中でオンラインの研究会開催のご苦労がよく分かりました.(匿名希望)
 
■予期せぬCOVID-19発生の中で国際会議を舵取りされたご苦労がよく分かりました.(匿名希望)
 
■当事者は当たり前で書くまでもないと思われている国際会議の目的を冒頭に語られると助かります.(伊藤治夫)
 
■トピック的な研究発表事例があると良かったと思います.(匿名希望)
 
「[O]「情報教育課程の設計指針」解説(萩谷昌己)」
 
■情報教育について概要が分かった.(上田晴康)
 
■きわめて詳しく,かつ網羅的な解説がなされている.(平澤将一)
 
■教育の策定と課程がたいへん分かりやすく,今後の取り組みがしやすくなった.(匿名希望)
 
■GAに関心がある.(匿名希望)
 
■現場の先生方の苦労が大変よく分かる記事でした.(匿名希望)
 
■冊子の方に,概要を載せてほしい.ダウンロードしてから記事があることに気が付きました.(上田晴康)
 
■コンピテンシーへの言及は?(匿名希望)
 
「会誌へのご意見」
 
■冊子の発行と同時に,目次とそこから電子図書館の記事へのリンクが入った htmlメールをもらったらうれしいかもしれません.目次と記事概要だけが入った現在の冊子(のさらにボリュームを減らした)PDFの添付でもよいかも.(上田晴康)
 
■今後取り上げてほしいテーマとしては,コンピュータが軍事利用されている領域.大学研究者は軍事研究をしていないので,軍事に関連する領域にあまりにも疎い.(Makoto Koike)
 
■今後取り上げてほしいテーマ,「「情報処理」で実現したい事の真の目的」(伊藤治夫)
 
■情報学広場が大変使いづらく,J-Stageなど他サイトでの配信を検討すべき.(角田洋太郎/ジュニア会員)
 
■古い人間ですので冊子版も何らかの形で残して頂けると有り難いです.(川口雅司)
 
■エンジニアリングの世界は,セキュリティにしてもセーフティにしても,品質管理にしても,常に最後は「組み合わせ爆発」との戦いになる.「組み合わせ爆発」への対処を正面からテーマとして捉えた記事があるとうれしい.(成田和弘)
 
■量子コンピュータを利用できるクラウドサービスが増え,量子コンピュータは過去に比べ随分身近になったものだと思う.量子コンピューティングが何を解決するかは知っていたが,産業界でどのように活用されているかを特集を読んで知ることができた.(佐伯嘉康)
 
■テレワーク・オンライン授業に利用できる技術を取り上げて欲しい.(中井彩乃)
 
■他のモニタからも指摘がされていますが,回答形式が変更されてから入力がしにくくなった感があります.今後改善を検討していただくようお願いします.(丹羽邦彦)
 
■初等教育も是非とりあげてください.(匿名希望)
 
■会誌は印刷版にする事を強く望みます.今月のように印刷版が薄いと購読を止めたくなってしまいます.(匿名希望)
 
■モニタとして1年間色々と会誌に対する意見を投稿させていただいたが,それがどこまで意味のあることなのか,途中から疑問を感じるようになった.たとえば会誌に対する意見で多く寄せられた声に対して,1年に1,2回でも良いので会誌の編集委員会としての回答を掲載するようなコーナーを設けてほしい.(匿名希望)
 
■今回の量子技術の特集は,興味深く拝読させていただきましたが,やはり内容が難しく,理解できないところが多かったです.その中でも改めて,技術的な難しさを知り,課題点が多い技術である事も知ることができました.まだまだ発展途上である技術の中で,現在何ができているのかという部分をもっと分かりやすく解説していただけたら良かったかと思いました.(匿名希望)
 
■入試に取り入れられる情報を「情報の授業」でも取り上げて欲しい.(匿名希望)
 
■学校の情報の授業と関係があるようなテーマをお願いします.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■巻頭コラムにも関連しますが,障がい者やバリアフリーに役立つ研究などの記事があれば読みたいと思います.また,blockchainや関連技術に関する内容も興味があり読みたいと思います.(匿名希望)
 
■セキュリティと法律の2分野にまたがるようなトピックがあれば読んでみたい.(匿名希望)
 
■アンケートを回答したかどうか分かるようになっていると嬉しいです.今回の特集記事のテーマである量子技術は少々私には難しい内容でしたが,ダイヤ量子センサが人体と親和性があるという情報は面白かったです.(匿名希望)
 
■冊子版の方が読みやすいと感じる.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■全体版のpdfをダウンロードして読みました. 未だ,紙版をpdf化した感じです. 目次から各記事に飛ぶように設定されてはいますが, 電子版ならではの良さをもっと引出せないかと思います. 私個人としては,端末無しで寝転がっても読める,紙版の 方が勝手が良いです.(匿名希望)
 
■昨年春モニタへのお誘いをお受けして以来一年が経過しました.モニタ初回に手にした2020/5号の冊子重量は202g,最終回にあたる今号は77g,オンライン化の進捗を実感した一年でした.因みに私の所有するスマートフォンは170gであり「情報」は媒体に依存しないことを身をもって体験しています.会誌編集部門の皆様お世話になりました.(匿名希望)
 
■「モニタ」の最後の回答になりました.モニタになると必然的に記事を読むことになるので,このような機会は時には良いと思います.継続願います.(匿名希望)
 
「「先生,質問です!」への質問」
 
■「AIと情報処理の違いはなんですか?」(伊藤治夫)
 
■量子コンピュータが完成されれば現在のスーパーコンピュータは必要なくなりますか?(中井彩乃)
 
「note へのご意見」
 
■日本語プログラミング「なでしこ」,もっと広めたい.(伊藤治夫)
 
■とっつきやすく,本誌とも連携されている内容であるが,note版の位置付けと目的があいまいに感じる.また,ホームでの案内も不親切であり,一見しただけではどのようなコンテンツを扱っているのかが不明瞭である.(角田洋太郎/ジュニア会員)
 
■日本語プログラミング言語「なでしこ」には興味があります.(川口雅司)
 
■日本語プログラミング言語「なでしこ」に関する解説が今までにない視点で面白かった.(匿名希望)
 
■電子版にすべて移行するつもりでしたら,記事は1段組みにした方が読みやすいのではないでしょうか?1段だと行の長さが長くなって却って読みにくいかも知れません.いろいろ工夫はあると思います.たとえば,現在の2段組の1行の長さを1.5倍くらいにして,残りに図や写真を並べるとか.(匿名希望)
 
■初めて閲覧,有用そうな情報があり活用したい.(匿名希望)
 
■今回初めて読みましたが内容的には興味があるので,これからもこのような記事があるとよいと思いました.(匿名希望)
 
■基本的に電子図書館内のPDFを読んで完結している人が多いだろうと考えていて,noteを活用するならもっと目を引くようなコンテンツを展開したほうが良いかもしれない.PR目的で一部をnoteで公開するだけ,といった運用であれば問題ないかもしれないが.(匿名希望)
 
■スマホで読むことを想定しているのでしょうか? PC上でブラウザ読むにはレイアウトが酷いと思います.(匿名希望)
 
■オンラインでのデモ発表とはというテーマはとても面白いですし,誰もが関心のもつテーマかと思います.一方で前置きが長い印象を受けました.内容ももう少しコンパクトに要点をまとめた方が分かりやすいのではと思いました.(匿名希望)
 
「epub 版(テスト版)へのご意見」
 
■macOSのブックのサムネールの一覧表示で,これだけ会誌の最初の画面というのも釣り合いが取れない.最初の1ページ目が簡素すぎる気がする.(風間一洋)
 
■epub版読んでみました.androidなのでアプリをインストールするのに手間取りました. インストールしたばかりで設定変更なしの状態でReadEraとMoon+Readerで読みましたが,どちらでも図が(3個の記事のどれにあるものも)見えませんでした.図があるところに白い一文字分の□が表示されています.設定変更することでテキスト記事を自分の好みに変えることができたので思ったよりも読みやすかったです.(上田晴康)
 
■epubという形式は,情報図書館よりアクセスしやすいように思える.コンテンツにアクセスしやすいのは利便性という観点から評価できる.(Makoto Koike)
 
■受託先のセンス問題とは思うが,何十年前のWebサイトと思えた.(伊藤治夫)
 
■参考文献にリンクがあるときには電子版の価値が上がると思います.(川口雅司)
 
■一部記事だけ残るのは使いにくい.(成田和弘)
 
■自分が読んだ環境(SumatraPDF@PC)においては,epub版より,PDF版の方が読みやすいと感じた.(平澤将一)
 
■初心者には難しかったです.(匿名希望)
 
■pdfの完全版とはサイズが違うので一概には言えませんが,快適に読めました.字も大きいので小さめのiPadでも読みやすい大きさの字で読めます.図も大きく字も大きいので,pdf版よりも読みやすかった.(匿名希望)
 
■ビューワーに対する慣れも関係しているとは思いますが,やや使いづらい感じがしました.(匿名希望)
 
■自分としては2段組のPDFより読みやすくて良いです.が,epubを扱えるアプリが限られているのが現状なので,リーダーアプリと一緒に配布するなどの工夫が必要かと思います. ※自分はiPad Air 4の「ブック」と「楽天Kobo」で確認しました.「Kindle」では開くことができませんでした.(匿名希望)
 
■読みやすいです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■無料公開は喜ばしい企画ですが,会員を増やすとしたらIT屋でない人が選択しては?(匿名希望)
 
■リンクから内容を見ましたが読みにくいと思いました.ブラウザの関係かも知れませんが,電子図書館の方がレイアウトもよく読みやすいと思いました.(匿名希望)
 
■PDFを批判されるとepubですか.どうして書籍として読ませたいのかまったく理解できません.(匿名希望)
 
ご意見・ご感想はアンケートページでも受け付けております.ぜひ皆様のお声をお寄せください.