論文誌「離散と計算の幾何・グラフ・ゲーム」特集 論文募集

論文誌「離散と計算の幾何・グラフ・ゲーム」特集 論文募集

2019年6月3日
2019年11月12日更新
論文誌ジャーナル編集委員会


 情報処理学会論文誌において、下記の要領で「離散と計算の幾何・グラフ・ゲーム」をテーマに英文論文の特集号を企画しております。
 本特集号では、離散と計算の幾何・グラフ・ゲームに関する研究論文を広く募集します。テーマは離散幾何学、計算幾何学、グラフ理論、グラフアルゴリズム、パズル・ゲームの必勝法や計算複雑さといった数理的研究など幅広い分野の論文を募集します。なお今回の論文誌ジャーナル編集は「ゲストエディタ制度」によって行います。

投稿要領

(1)論文の執筆要領
本特集号では英語で記載された論文のみ受け付けます。和文論文は受け付けませんのでご注意ください。「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内によります。論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし手続きを進めてください。

https://mc.manuscriptcentral.com/ipsj

ご投稿後の論文差替えはできませんので、必ず最終版をご投稿ください。
投稿後にやむを得ず再度提出する場合は、手続きについて学会事務局<s1m-at-ipsj.or.jp>(-at- を @ に置き換えてください)までお問合せください。

なお、ご投稿いただく際は初回のみアカウント作成が必要となります。
アカウント作成は、投稿窓口のURLから行えます。
詳細は投稿窓口URLの上部にある「投稿規定・各種書類」内のマニュアルをご参照ください。

論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

(2)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(8週間)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(3)投稿締切  2019年11月15日(金) 12月31日(火)*締切延長しました

(4)特集号予定  2020年12月号

(5)掲載料に関する補足
本特集号の掲載料は、英文限定特集号に対する特別規定により、無料です。

(6)特集号編集委員会
編集委員長:伊藤大雄(電気通信大学)
幹   事:堀山貴史(埼玉大学)
編集委員:上原隆平(北陸先端科学技術大学院大学)、宇野裕之(大阪府立大学)、岡本吉央(電気通信大学)、小関健太(横浜国立大学)、小野廣隆(名古屋大学)、斎藤寿樹(九州工業大学)、酒井利訓(東海大学)、田中勇樹(群馬大学)、奈良知恵(明治大学)、和佐州洋(豊橋技術科学大学)、Jean Cardinal (Univ. Libre de Bruxelles, Belgium)、Ruy Fabila-Monroy (Cinvestav, Mexico)、Vera Sacristan (Univ. Politècnica de Catalunya, Spain)、Aaron Williams (Williams College, USA)

以上